’68 T-2 鈑金!

29日の鈑金屋は、’68 T-2の鈑金作業をしました。

前回の続きで、左サイドパネルの鈑金をしました。

先ずは、用意した部品取りのパネルがスライディングルーフ車両だった様で、スライディングルーフ部のドレンの穴が空いているので、熔接をして穴を塞ぎました。

全ての熔接下準備が済んだので、要所にPOR-15を塗り込みました。

そして、ボディーにパネルを仮組み位置調整をして、熔接をしました!

各部の位置を合わせなかなか上手く行かず、何度か熔接を外しやり直し、各部のラインを合わせて、仮止め熔接で時間切れと成ってしまいました。

 

 

’68 T-2 鈑金!

27日は、年内納車の予定の車両が片付いたので、年内時間が許す限りじっくりと鈑金作業をして行きます!

と言う事で、’68 T-2の鈑金の続きをしました。

先ずは、前回切り取った部分に合わせて、部品取りから切り出したパネルをさらに切り取り削り合わせて行きます。

作業に集中し過ぎて写真を撮り忘れましたが、パネルの構成上、ボディー側のCピラーごと交換しないと熔接に問題が出てしまうので、ボディー側のCピラーを削り取ってから切り出したパネルの不要部分を切り取り削り合わせました。

Cピラー部は、以前の事故で室内側に曲がったままだったので、パイプとポートパワーで補正しながら部品取りから用意したパネルとCピラーを削り合わせました。

そして熔接口の合わせが大体になったので、パネルの熔接部の旧塗膜を削り落とし熔接下準備をしました。

ここまでで、27日の作業は終了です。

 

 

’68 T-2 鈑金!

13日の作業は、新たに’68 T-2の鈑金をスタートしました!

今回は、一度補修された部分を再補修を!という依頼の特殊なケースの作業になります。

先ずは、一度補修された部分より一回り大きくパネルを切り取りました。

続いて、昨年の6月にオーナー様がアメリカから個人輸入した部品取りパネルから必要な部分を切り出します。

続いて、切り出したパネルのインナーパーツを使用予定の部分を変形させない様に丁寧に削り取りました。

ここまでで時間切れと成り、13日の作業は終了です。