’75 T-1 レースカー 5秒の為に!

19日も朝一から’75 T-1 レースカーの作業です。

前日の続きで、パンプキンフードとコンペティションフードのニコイチ作業です。

今回は表面の繋ぎ目の補修をしました。裏面の補修作業の際、ガムテープでは抑え切れなかった様で上面が揃っていないので、サンダーで削り均し、繋ぐの溝の部分を少し窪ませ気味に削り均しました。

サンダーで削り均すのに結構な時間が掛かりましたが、大体になったのでしっかりエアーブローをしてガラスマットとポリエステル樹脂準備をします。

続いて、ポリエステル樹脂を下塗りしガラスマットを敷き、もう一度ポリエステル樹脂を塗ってからローラーで気泡を抜くようにポリエステル樹脂を絞ります。

ここまでで、19日の’75 T-1 レースカーの作業は終了です。

’75 T-1 レースカー 5秒の為に!

18日も午前中は、’75 T-1 レースカーの作業をしました。

前日の続きで、パンプキンフードとコンペティションフードのニコイチ作業です。

今回は、右側のパネルを左側同様に切り取り削り合わせて、ガムテープで位置決め固定をしました。裏側からは何も止めていません。

続いてフードを作業台から外し、裏面から足付け処理をしてポリエステル樹脂とガラスマットで切り継ぎ部を貼り付け、硬化乾燥を待ちます。

そして暗くなってから、完全硬化迄はもう少し時間が掛かりそうですが、動かしても大丈夫なくらいに成ったので、作業台に仮組し、表面のガムテープを剥がしました。

ここまでで、18日の’75 T-1 レースカーの作業は終了です。

’75 T-1 レースカー 5秒の為に!

17日の午前中は、’75 T-1 レースカーの作業をしました。

前日の続きで、Frフードの作業をしました。

FRPの作業なので作業途中の写真を取る余裕も無く、前日にフード側の切り取り口に合わせて左側のパネルのを切り取り削り合わせをし、ガムテープで位置決め固定しました!

ここまでで、17日の’75 T-1 レースカーの作業は終了です。

’75 T-1 レースカー 5秒の為に!

16日も朝一から’75 T-1 レースカーの作業をしました。

今日もFr側の作業です!昨日仮乗せをし取り付けには相当の調整が必要と思ったコンペティションフードですが、何とか使いたいので、ヒンジに固定しもう一度確認をしました。

しかし、フード上側は約20㎜、フロンとクォーターパネルとは、10mmほど内側に成ってしまい、やはり10mm以上はフードを前に取り付け直して、さらにフード上側を30mmくらい継ぎ足し製作しないといけない様です(~_~;)

と言う事で、パンプキンフードをベースにしようと思います。

合間に先日キレイに洗ったタイヤにお呪いを掛けた後、ホイールのブレーキダストを落とし、ビニールとタイヤカバーで包み片付けました。

続いて、大分前に解体したメキビーのフロントセクションを引っ張り出して来て、パンプキンフードを仮付けし作業準備をしました。

スピードには繋がらないと思うのですが、コンペティションフードの窪みが気に成ってしまい、思い切ってメーターブラケットの部分を切り取り、コンペティションフードの窪みを移植する事にしました(;^_^A

先ずは、コンペティションフードから窪みの部分を大きく切り取り、続いてパンプキンフードの方を仕上げ易い部分で切り取り仮止めしました。

ここまでで、16日の’75 T-1 レースカーの作業は終了です。

 

 

’75 T-1 レースカー 5秒の為に!

15日のホイールを塗った後の午前中は、’75 T-1 レースカーの作業をしました。

Rr周りは、パーツが揃わないと進みそうに無いので、Fr周りの作業をします。

先ずはFrフードとバンパーを外し、秘蔵のコンペティションフードを引っ張り出して来て、フィッティングを!しかし、収まりの良い所に置くと30mmくらい前にズレてしまいました(;^_^A

仕方が無いので、これまたレアなパンプキンフードを載せてみました!

これがまた作りが良くぴったり!でも流石にメーターが室外では…(;^_^A

簡単には行きそうにも無いですね(~_~;)

そしてもう一つ、今はポルシェ乗りの某方に譲って頂いたバンパースポイラーを引っ張り出して来て、横寸法調整為、真ん中で切断しました!

ここまでで、15日の’75 T-1 レースカーの作業は終了です。

’75 T-1 レースカー 5秒の為に!

14日も朝から’75 T-1 レースカーの作業です。

前日の続きで、外せる物を外して行きます。

先ずは、ショックマウントとミッションマウントを繋いでいるトルクバーを外しました。

続いて、ヘッドライナーを外しました。

そして、屋根裏やピラーなどに貼り付けてある防音材の綿や発泡ウレタンをスクレパーで大まかに剥がしました。

ここまでで、14日の’75 T-1 レースカーの作業は終了です。

’75 T-1 レースカー 5秒の為に!

13日も朝一から’75 T-1の作業からです。

今回は、Rr側の軽量化をもう少ししてみました(笑)

前日の続きで、左右インナーフェンダー後半とバンパーリテーナー部を思い切って切り取りました。これ以上はRr側で切り取れそうな所はもう無いかな(;^_^A

続いて、Frシートとバッテーリーを外し、13日のレースカーの作業はここまでです。

 

何時もより早起きをして!

12日は、何時もより1時間ほど早く出勤をして、レースカーの作業をしました!

次回のidlers Gamesは6月開催なので『約3ヶ月有るから!』なんて言っているとあっという間に時間が過ぎちゃいそうなので、これから出来るだけ早出をして、午前中は’75 T-1 レースカーの作業をしたいと思います。

と言う事で、先ずは作業性を上げるためRrのガラス3枚を外しました。

そして、とにかくRr側を軽くしたいので、左右クォーターパネルのインナーを切り取りました(笑)

そしてRrウェルの縁を残して切り取った所で、12日の作業は終了です。

昨日の片付けのつもりが(;^_^A

11日は、朝から激しい風雨の為、前日の片付けを中心に作業をしました。

メカニック育成ヒロシには、昨日のトラブル改善の為に、早々にエンジンを降ろしてもらいました!

鈑金屋は、雨の中ホイールのダストを洗い流し、タイヤのトレッド面はたわしでこすり、砂やごみを落としながら洗い流しました。

ホイールをキレイにした後は、プレハブ内の簡易ジャッキスペースを片付け、レースカーの作業スペースを作りました!

その間にメカニック育成ヒロシは、エンジン降ろしを完了した後、左右Rrフェンダーとクォーターパネルの内張など一部を外してもらいました。

そして’75 T-1 レースカーをプレハブ内に移動しました。

ヒロシに上がってもらったと、ブリーザーキャッチタンク関係を外し、11日の作業は終了です。

3月10日idlers Gamesの結果と反省!

10日早朝から筑波サーキットで開催されたidlers Gmaesに参加して来ました!

朝3時半起きて5時半に筑波サーキットに到着!積載トラックからレースカーを降ろし、6時には準備完了!

ブリーフィング後車検を済ませ、8時半過ぎフリー走行&予選のスタート!

ピットに並びシグナルグリーンになりコースイン!

そして2週目、トラブル発生!すぐにピットインをしエンジンルームチェック!

原因はリンケージ外れ(~_~;)

そして、コース復帰し時間一杯までいろいろ試しながら走り、予選終了。

予選タイムは、1’12.082でした(-_-;)

ピットに戻りエンジンルーム内の確認!すると『ブリーザーキャッチタンクよりオイル吹き出し』『クランクプーリーボルト脱落』を発見(◎_◎;)

幸いクランクプーリーボルトはエンジンルーム内に落ちていたので、緑川夫妻やカーキチ親子など仲間の手を借りて締め付け直しをし、ブリーザーキャッチタンクのオイル吹き出しは、ウエスを巻き付け対応!そしてリンケージ外れはタイラップでアクセル開閉に邪魔に成らない様にリンクして対応しました。

トラブル対応の処置後、プラグを外し焼け具合の確認をし、黒くクスぶっている感じなので、ジェット交換をして決勝に備えました!

そして、11時過ぎに決勝スタート!

7番手からスタートし、1コーナーから1ヘアまでに一時は4番手?に成ったのですが、1ヘアから2ヘアまでの間で、エンジンに異常を感じそのままピットイン(~_~;)

原因は、プラグコード外れでした(◎_◎;)

プラグコードを刺し直しコースに戻ったのですが、すでに2周遅れと成ってしまったので、チェッカー迄はベストラップ更新に徹しました

決勝結果は緑川君が驚異的なタイムを出しながら優勝!2位がなんと’78 T-1のヨシキ君、3位にカルマンの増田さんでした。

そして、みんなのベストラップですが、緑川君が1’05.989 (@_@;) ヨシキ君が1’10.735、増田さんが1’11.603 鈑金屋が1’10.989でした(;^_^A

午後からの表彰式&ミーティングを終え、2時過ぎに作業場に戻り、早々にリフトアップして各部のチェックをしました!

ここで、新たなトラブルを発見!

またして、左側インテークマニホールド3番側の根本にクラック発見😢

確かに、決勝後半にアクセルOFFじにバックファイヤーまたはアフターハイヤーの様なポコポコ音を感じていたのですが、マニホールドにクラックとは…(;^_^A そんな最終ラップがベストラップなんて...。

と言う事は、キャブ調整などしっかり煮詰めて行けば、タイム短縮出来るかな?

今回、空冷VW歴30年目にして初めて組んだエンジンでしたが、走行不能に成る様な大きなトラブルや、エンジンブロックからのオイル漏れも無く走り切れて満足いく結果と成りました!

次回課題としては、右コーナーでのオイル偏りによるブローバイ吹き出しと油圧低下、クランクプーリーボルトの緩み防止、キャブリンケージの見直しが必要ですね!

これらを対処し、6月に同じく筑波サーキットで開催されれidlers Gmamesにてリベンジをしたいと思います!

しかし、緑川君との差が5秒とは…(;^_^A