
778.779 途中、作業場内に雨水が流れ込むアクシデントなどがあり、
作業が進まずポリパテを塗り付けて、本日の作業は終了です。
780~782 先日、雷雨のおかげで、パテ研ぎが進まなかったので、集中して研いで行きます。
研ぎ始めて一時間半、ここまで研ぎが進みました。

783~785 パテのまだら模様が気になり、細かい凹凸が分かり難いので、仮サフェを入れます。

786.787 乾燥待ちの為、Frフードの作業にかかります。先ずは裏側から。

788~794 サンドペーパーやロロックディスクを使い、剥離します。
次に錆の深い所にサンドブラスターを掛けます。


795~798 外周の合わせ目にPOR-15を流し込むように塗ります。
作業終了の時間が来ましたので仮サフェを吹き付けます。


799~801 昨日、仮サフェを吹き付け、凸凹が確認し易くなったFr周りを仕上げ研ぎして行きます。
昨日までは、オービタルサンダーを使いポリパテを研ぎましたが、
今日は各種当て板を使い、手研ぎで仕上げ研ぎをします。

802~804 そして、サフェを吹き付け、Fr周りは終了です。

805 次に、昨日剥離し仮サフェを吹き付けてあるFrフード裏を、一部パテ付けをし全体を研ぎ直します。
合わせ目に再度POR-15を塗り込み、サフェを吹き付けます。
806 前回で裏面は、大まか終わっているので、表面の剥離から行います。
807.808 表面を剥ってみると、全体にシミのような錆が出ています。

809.810 途中、業者さんが来たりで中断しましたが、サンドブラスターを掛ける事、
約5時間フードの1/4だけ作業できました。

811.812 サンドブラスターを当てた所をアップで見るとこんな感じです。
小さい無数の穴が、錆で浸食されて出来た穴です。
この様な錆の浸食は、ロロックディスクやサンドペーパーでは取れないので、サンドブラスターは必需です。
でも作業時間が掛かり過ぎるのが悩みなのですが...。
813.814 本日の作業は、Frフードのサンドブラスター作業の続きをどんどん進めたいのですが、
お客様の対応でなかなか作業に掛かれず、ほとんど作業する事が出来ませんでした。
昨日は約1/4までサンドブラスト作業が済んでいますので、
泣き言ばかり言っていても進まないので、ちょっとでも進めばと思い、残された時間で続きを行います。
そして、2時間弱でここまで終了。サンドブラストを掛けた際を良く見て下さい。
白っぽくなっている中に、茶色い点々が、錆が取り切れていない所です。
一回のショットで直径4センチ位は砂が当たった後が残るのですが、実際は直径2センチ位しか錆は取れません。
なので1/3位重ねてショットして行きますのでなかなか進まないんですね。
車両が丸ごと入る、サンドブラストブースが有れば作業効率は格段に上がるのですが...。

815.816 Frフードのサンドブラスター作業、3日目です。
サンドブラスター作業が思っているより進まず、昨日まででやっと2/5位まで終了。
今日は何処まで進むのか...。
昨日も説明しましたが、茶色い点々が無くなるまで、ワンショット、ワンショットしっかり打ちます。
センターのプレスより左が処理前で、右が処理済みです。違いが解りますか?

817 そして、三時間後、やっとセンタープレスを超え、右側に入りました。
818 Frフードのサンドブラスター作業、4日目です。
昨日までに進めた、サンドブラスト済みの部分で、気になる所があったので、ちょっと手直しをしました。
※何度も説明しましたが、錆の浸食による点々ですが、完全除去の判断は結構難しいです。
通常、サンドブラスト等で錆の除去処理した後は、すぐにでもサフェを吹き付けたいのですが、
今回、錆処理を初めて、4日たった今日もサフェを吹き付けていません。
それには訳が有りまして、今回のような錆の浸食は、除去した様でも取り切れていない事が多く、
その判断をするために、サフェは吹き付けていないのです。
サンブラ処理後、特に湿気の多い日は一晩置いただけで、
錆が除去し切れていない部分に点々と赤く錆が出てくるのです。
錆が完全除去出来ている所は、4日位置いても錆は出て来ないんですよ。
819 今日は、一部に錆が薄っすらと出ていたので、手直しをしました。
サンドブラスター処理も残り半分ですが、気を抜かず作業して行きます。

820 Frフードのサンドブラスター作業、5日目です。
なかなか作業が進まず、同じ様な写真ですいません。
821.822 先日、お話しした、錆の落とし残しをチェックする為、時間を置いた左半分ですが、
サンドブラスト作業を繰り返し、いよいよ仮ですがサフェを吹き付けます。
朝一で、左半分にもう一度、軽くサンブラを吹き付け、仮サフェの準備に入ります。
右側にサフェが掛からぬ様新聞でマスキングし、仮サフェを吹き付け乾燥させます。

823.824 午後からは、右側にサンドブラスターを掛けます。
途中、来客中断を挟み、1/3程進んだ所で本日に作業は終了です。
825 錆の浸食が深い所をアップにしてみました。
サンドブラスト処理ならではのくぼみですね。

826 昨日の、サンドブラスト跡全体に軽くサンドブラストを当てから続きを作業します。
827 作業は進み、真ん中辺りのひどく錆に浸食されている部分に差し掛かりました。
そして、錆の取れ具合が良く解る写真を一枚。
828.829 そして錆の酷かった部分も終わり、今日の作業はここまででした。
Frフードのサンドブラスト作業、7日目にして、ようやくサンドブラスト作業の終わりが見えてきました。

830 右半分のサンドブラスト作業も一通り終わりましたので、
錆の取り残しの確認の為、このまま一晩置いて様子を見ます。
831.832 昨日作業した、錆の浸食が酷かった部分ですが、
錆の再発が見られませんので、しっかり除去出来た様です。

833.834 残りの時間は、右Frフェンダー フューエルリッド周辺を『じーっと』腕を組み睨めっこです。
Rrフェンダーと一緒に切り出したパーツですが、フェンダーと...。
しかもメーター周りまで...。