
500~503 続いて、裏面から溶接跡を削り上げ、ダッシュ底面の複数のネジ穴も熔接で塞ぎます。

504~507 裏表をサンダーで削った後にハンマーリングで面を整えます。

508. 509 前日、ハンマーリングをして面を整えたダッシュパネルに
サフェを吹き付ける準備をし、仮サフェを吹き付けます。

510. 511 サフェを吹き付けた後は、左右のドアを外してダッシュパネル移植作業をしやすくします。

512~514 部品取りから切り出したダッシュパネルと見比べて切り取ります。

515~518 ボディー側のダッシュパネル下側とピラー部、
Frウィンドー側に残っているスポット熔接部を削り鏨で外します。

519 次は、いよいよダッシュパネル移植です。
520~522 仮組みをして、Aピラー熔接部を削り合わせます。

523~528 ステアリングコラム取り付け部をハンマーリングで新しいダッシュパネルに合わせた後、
熔接準備をして窓周りからスポット熔接機で熔接して行きます。


529. 530 窓周りの熔接の後は、ファイヤーウォールとの接合部を半自動熔接機で熔接して行きます。

531. 532 ファイヤーウォールの後は左右Aピラー部の熔接をして、
これでダッシュ周りの熔接は終了です。

533~536 続いて、半自動熔接機で熔接。熔接した跡をサンダーで削ります。

537~540 熔接跡を削った後はハンマーリングをして面を整え、足付け後アルミパテを塗ります。

541~547 硬化後アルミパテを研ぎ上げ、ポリパテを塗ります。

548~550 上下、正面とポリパテを研ぎ上げます。



551~555 裏面にPOR‐15を塗り、指触乾燥後、裏表両面に仮サフェを吹き付けます。

556~560 ダッシュパネルの研ぎ上げをして、
スコッチで最終確認をしながら足付けをして、仕上げのサフェを吹き付けます。


561~563 ダッシュパネルの後は、フロアーパネルの補修作業に取り掛かります。
このフロアーパネルですが、一見錆びているだけのように見えますが、
小さいさび穴がたくさん開いていますので、部分的に切り取って補修します。

564 用意したのはFlat4様取り扱いの左右フロアーパネルです。
565. 566 先ずは、右フロアーの傷んでいる部分を切り取り、
新しいパネルに切り取ったパネルを重ねプレスなどを確認します。

567~570 大きめに切り取った新しいパネルを切り口に合わせプレスを確認します。
後方のプレスが車両とは違いかなり長くなっているので、
ハンマーリングし直して形を合わせて熔接しろを残し不要部分を切り取ります。
