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571~573 パンチング&フランジャーで熔接部のフランジを作り、熔接しろを整えます。

 

574. 575 続いて、シートレール下のフロアーパネルの残骸を削り取ります。

576~578 仮組み、削り合わせを何度も繰り返し仮熔接をします。

579. 580 仮熔接後、細部をハンマーリングで整え本熔接をします。

581. 582 本熔接の後は、熔接跡を室内側から削ります。
ディスクサンダーとベルトサンダーを使い分け、
削り過ぎない様に気を付けて削り取って行きます。

 

583. 584 続いて裏側ですが、寝台で車両下側に入り込み削ります。
ゴーグル、マスクを着用しての作業になるのですが、
真っ赤に焼けたサンダーの切り子が首筋やつなぎの中に入り込み、
時には耳の中に入って『ジュッジューッ』っと...。
ハードな一日でしたが、無事!削り終わりました。

585~588 今回から、左側のフロアー鈑金になります。
先ずは、処理のし易い様にABCペダルを外します。
右同様、後部座席足もとに錆腐食の穴が多数見られます。
状態を確認し切り取り位置をマーキングします。

589~591 マーキングに沿って切り取り、残ったシートレールの下側のパネルを削り取ります。

 

592~594 新しいパネルに重ね、必要部分を切り出して後方の部分をハンマーリングして折り直します。

 

595~598 何度か仮組み、ハンマーリングを繰り返して形を合わせ、不要部分を削り合わせます。
熔接口が大体になった所で仮熔接をします。

599~603 続いて、半自動熔接機で全熔接をします。
下側からしか熔接出来ない部分は寝台に寝て潜り込み熔接するのですが、
火の粉が胸元に入ったりで、大変です。

604~608 熔接が終了したら、サンダーで熔接跡を削り取ります。
寝台を使い車両下に潜り込みサンダーの火花と格闘しながら熔接跡を削ります。

609. 610 熔接跡を削り終えた後は、熔接部などをハンマーリングで整え、
Rrコンパーメントパネルも合わせて、
錆で浮いた塗膜やタールマットをスクレッパー等を使い削ぎ落として
サンダーやスコッチで足付けをします。

611~613 必要個所にPOR‐15を塗り指触乾燥を待ちます。

614~616 指触乾燥のタイミングを見計り仮サフェを吹き付けます。

617. 618 仮サフェ状態のフロアーをもう一度確認しながら、スコッチ等で足付けをします。

 

619~622 室内側の足付けの後は、底面の熔接焼けしたアンダーコート等をスクレッパーで落とした後、
足付けしてPOR-15を塗り、サフェを吹き付ける準備をします。

623~627 POR-15の指触乾燥を待ち、仕上げのサフェを吹き付けます。
これでフロアーパネルの作業は終了です。

 


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