
431~434 熔接跡を削った後、仮組をしてチリの確認をします。

435~437 サンダーで足付けをして、アルミパテを塗り付けます。

438~440. 二度目のアルミパテを研ぎ、足りない部分に三度目のアルミパテを塗り付け、
硬化後、研ぎ上げまでします。

441~444 ポリパテを塗り付け硬化後、一度粗研ぎをして、
一部ポリパテを塗り足して、乾燥後、仕上げ研ぎをします。

445~448 裏面の巣穴から滲み出たPOR-15を落としながらアルミパテ用の足付けをします。


449~452 POR-15塗り、アルミパテで押さえ、ボロボロに剥がれかけていた旧塗膜を剥がし、
全体の足付けをして仮サフェを吹き付けます。

453~454 表面の研ぎは終わっているので、確認の意味でもう一度、軽く研ぎを入れます。

455~457 研ぎ上げ後、表面にしっかりとサフェを吹き付けます。

458~460 表面の乾燥後、裏面のパテ研ぎをして、サフェで仕上げます。
一部、微妙に浮いてしまった所があるので、明日手直しをしたいと思います。

461~463 昨日不具合の出た所の補修です。
POR-15とアルミパテのタイミングが合わなかった様で、サフェを吹き付けた時に縮れてしまった様です。
縮れた部分をサンダーで落とし、アルミパテで補修しました。

464~466 続いて、フードとのチリ合わせの時に不具合の出た部分のポリパテを研ぎ上げて、
サフェを吹き付ける準備をします。

467~469 サフェを吹き付けて、乾燥を待ちます。

470 その間にしばらくサボっていたスプレーガンのメンテナンスをします。
鈑金見習いを始める時に、鈑金屋の社長に自分専用にと用意して貰ったガンなので、手にして15年が過ぎました。
流石に代替えを考えなくては駄目かな...。
471~473 乾いたフードを仮組、確認をます。

474 外装が一通り終了したカルマンですが、一旦、作業場の車両を入れ替えしました。
フロアーパネルとエンジンビハインドパネル、
バッテリーパンの入荷待ちの為、しばらく作業はお休みします。
475 オーナー様より『時間が取れたので来社する』と連絡が有りました。
来社理由ですが、この沢山のオートメーターを持参して頂き、
ダッシュパネルに埋め込むメーター配置の最終確認の為でした。

476 長らく中断していたカルマンの鈑金作業を再開しました。
477. 478 先ずは、ダッシュパネルの移植です。
部品取りより切り出し、仮サフェ状態のダッシュパネルの左サイドと中央の穴埋め作業から始めます。

479 左側の追加メーター穴とイグニッションスイッチの穴を一つにします。
480~482 続いて、中央の加工穴とスイッチ類の穴を切り取り一まとめにして、
ダッシュ上部のスピーカー用ステーを外します。

483~486 各穴に合わせて、ポンデ鋼板から切り出します。

487~489 各穴に合わせ切り出したパネルの熔接口を削り合わせます。

490. 491 熔接口を削り合わせた後、半自動溶接機で点付け熔接します。

492 点付け熔接痕を削りハンマーリングして面を整えます。
493~496 ハンマーリング後がこちらです。


497~499 次に、本熔接をします。