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362~365 先ずは、ピラー部の熔接部分をドリルでモミ、鏨を使い剥がして、
ウィンドー周りとファイヤーウォール部はエアーソーで切り取ります。

366~368 次に、ダッシュパネル側に残った、不要部分を削り取ります。

369~374 続いて、ダッシュパネル表面の旧塗膜をサンダーで大まかに落とした後は、
ロロックディスクで錆などを丁寧に落として行きます。

375~378 ロロックディスク等使い錆をしっかり落とした後は、仮サフェを吹き付けます。
ダッシュ加工の続きは、オーナー様とメーター配置などの打ち合わせをしてからの作業になります。

379 ここからは、Rrフードの鈑金です。先ずは、状態の確認から。

 

380. 381 カルマンではお決まりですが、
下側の泥水が溜まり易い所が錆による腐食で大きな穴が開いています。

382 型紙を当てて腐食部分が隠れるか確認すると、左上側は型紙が足りませんでした。

 

383~386 錆部周辺だけを剥離するつもりでしたが、
思った以上に旧塗膜やパテが厚くのっていたので表面すべてを剥離しました。
腐食部は広範囲で錆が浸食しているようで、下側中央部は一度、熔接補修した跡が見られます。

387~389 全体の剥離の後は、細かい部分を剥離、錆処理します。

390~392 先ずは、スリットの部分を、ロロックディスクとフレックスブラシを使い、
旧塗膜と錆をしっかり落とします。

393. 394 錆び腐食が酷く、切り貼り作業予定の部分はそこそこにして、
全体の錆処理を済ませ、仮サフェの準備をします。

 

395.396 切り貼り作業予定の部分には、あまりサフェを吹き付けない様にして、仮サフェを吹き付けます。

397~399 型紙を使い、ポンデ鋼板より切り出します。

400 鍵鏨などを使い、折り返し部を形成して、Rrフードに合わせて確認します。

 

401~404 カルマンのRrフードは微妙なRが付いているので平らなパネルではフードに沿いません。
ハンマーリングでの面の形成が必要な様です。

405. 406 ハンマーリングを加え表面のRを合わせて行きます。

 

407. 408 大体に成った所でRrフードの腐食部を切り取ります。

409~412 形成したアウターパネルの切り口を合わせ、
更にハンマーリングを加えた後、インナーパネルの錆を軽く取ります。

413 インナーパネルの表裏の錆処理をすると、沢山の錆穴か開いてしまいました。

414~416 インナーパネルの錆穴は、POR-15とFRPの補修材を使います。

417 前日にPOR-15を塗って終了していますので、熔接準備からの作業になります。

418. 419 先ずは、表面の熔接部を仮熔接して、外周の折込部にPOR-15を塗ります。

420~425. ハンマーリングで全体を少しずつ折り込んで行きます。

426. 427 外周を折り込んだ後、表面の熔接跡を削り、ハンマーリングをして面を均します。

 

428~430 ハンマーリング後、全熔接をします。


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