’73 ビッグテール SQB!

25日のお昼休みと暗くなってから、’73 ビッグテール SQBの作業をしました。

先ずは、仮組みしてあるRrフェンダーを軽く磨いて見る事に!

上側は、色落ちしてしまいましたが、モールより下側はツヤも出て良い感じになりました!ウィンドーフレーム周辺も軽く磨きを入れたら、フェンダーとのツヤ感も違和感無く良い感じになりました\(^^)/

暗くなってからは、テールランプの配線の選別と端子替えをしました。

ここまでで、25日の作業は終了です。

 

’73 ビッグテール SQB!

17日は、メカニック育成ヒロシが来社し’73 ビッグテール SQBの作業をしてもらいました。

今回は、前回ペイントしたボディーとシャーシを合わせる下準備をしてもらいました。

先ずは、車両をリフトスペースに移動し、リフトでボディーを持ち上げフロアーに溜まったゴミの掃除をしました。

次に、ボディーパンシールをセットします。

 

続いて、ボディーとシャーシの雌ネジにタップを通し、各ボルトをダイスに通しました。

そして、各シール類をセットしてボディーを下ろして仮載せしました。

ここまでで、17日のメカニック育成ヒロシの’73 ビッグテール SQBの作業は終了です。

’73 ビッグテール SQB!

13日は来客予定もなので、暑さを凌ぎながらのんびり’73 ビッグテール SQBの作業をしました。

今回は、ダッシュ周りの作業をしました。

前日ボディーの色替えをしたので、ダッシュもボディーと同色に塗り替える為にダッシュパッドや細かい部品を外し、軽く研ぎを入れエアーブローをしてからマスキングをしました。

そして、仕上げのペイントをしました!

 

’73 ビッグテール SQB!

12日もメカニック育成ヒロシが来てくれたので、鈑金屋と2人で’73 ビッグテール SQBの作業をしました。

今回はボディーのペイント準備でサフェを研ぎ上げからしました。

そして、サフェを研ぎ上げた後しっかりエアーブローをし、マスキングをし直しました。

マスキングをして足場を用意したら、いよいよペイントスタートです!

そして、ペイント終了です!今回の色は、’71 T-3 SQB部品取り車のグローブボックスの蓋をベースに調色したベージュ系の純正色です!

後は、’71 T-3 SQB部品取り車から、やれたオリジナルペイントのフェンダーやフードを組み付ける予定です!ペイントしたボディーの塗装面もちょっと細工する予定なのですが、自然なヤレ具合が出来るかな^^;

’73 ビッグテール SQB!

11日は、メカニック育成ヒロシが来社し’73 ビッグテール SQBの作業をしてくれました。

前日に鈑金屋が熔接をしたRrエプロンの鈑金作業をしてもらいました。

先ずは、ディスクサンダーで熔接跡を削り均してもらいました。

続いて、アルミパテを塗り付け、硬化乾燥後アルミパテを研いでもらいました。

パテの研ぎ上げですが、ちょっと難しそうなので鈑金屋に変わってポリパテまで研ぎ上げました。

最後にサフェを吹き付け、11日の作業は終了です。

’73 ビッグテール SQB!

8日の鈑金屋は、来客対応とM夫妻の’60 T-2 11Wの様子を見ながら’73 ビッグテール SQBの作業をしました。

半自動熔接機が直って来たので、熔接途中のRrエプロンの作業をしました。

写真、右側が熔接機の修理前で左側が修理後の熔接跡です。いかに調子が悪かったかが分かります。

やはり道具のメンテナンスは重要です(~_~;)

’73 ビッグテール SQB!

3日は、メカニック育成ヒロシが来社し’73 ビッグテール SQBの作業をしてくれました。

その前に、代車のミラとワゴンRのオイル交換をしてもらいました!

オイル交換の後は、’73 ビッグテール SQB作業で、前回部品取り車から切り出したRrエプロンの不要部分を削り取ってもらった後、ボディー側の不要部分を切り取ってもらい熔接準備をしてもらいました。

ここからは鈑金屋に変わり、熔接準備をしてもらったRrエプロンの仮止めをし、本熔接を始めたのですが、半自動熔接機の調子が悪くなり作業中断となってしまいました^^;

そして、設備屋さんと熔接機の件で連絡を取りそのまま3日の作業は終了です。

’73 ビッグテール SQB!

20日の鈑金屋は、’73 ビッグテール SQBの作業をしました。

前回の続きで、左ロッカーパネルの粗研ぎから始めました。

写真は飛びますが、ロッカーパネルなど各部をポリパテまで研ぎ上げました。

続いて、各部にサフェを吹き付けました。

次に、雑に切り取られたRrエプロンの補習の為に、部品取り車から切り出しました。

そして、作業の都合に合わせて、車両の向きを変えました。

ここまでで、20日の作業は終了です。

 

’72 ビッグテール FB!

22日はメカニック育成ヒロシが来社し、’72 ビッグテール FBの作業をしてくれました!

朝から降ったり止んだりの空模なので、リフトスペースに’72 ビッグテール FBを入れてキャブのO/Hをしてもらいました。

先ずは、左右のキャブを外した後キャブをバラシてもらい、各穴の通りをパーツクリーナーやエアーブローをしながら確認&クリーニングをしてもらいました。

写真は飛びますが、クリーニングしたキャブを組み直し、エンジンに組み付け、調整をしてもらいました。

そして、クロスバーリンケージの調整に手古摺ったようですが、左右のバランスも取れ調整する事が出来ました。

ここまでで、22日の’72 ビッグテール FBの作業は終了です。

’73 ビッグテール SQB!

15日は、メカニック育成ヒロシが来社し’73 ビッグテール SQBの作業をしてもらいました。

前回の続きで、Rr周りの下処理をしてもらいました。

先ずは、Rrエプロンと周辺の旧塗膜を剥離してもらい、ロロックディスクでサビ処理をしてもらいました。

続いて、前回パテ付けした部分を研ぎ上げてもらいました。

そして鈑金屋は、’74 ブラジル シングルピックの作業の合間に、左ロッカーパネルの作業をしました。

前回、剥離作業をしてもらっているので、サビ処理をしてサビ穴が空いてしまった部分をPOR-15とガラスクロスを使い塞ぎました。

ビッグテールに200万円以上のボディー補修費用を用意して頂けるので有れば、当然貼り替えるべきのアウター ロッカーパネルですが、車両販売価格を下げるためには仕方がない選択と成りました。

そして、POR-15の硬化が始まる前に、アルミパテを塗り付け、硬化時間を待ってアルミパテの粗研ぎをしてもう一度アルミパテを塗り付けました。

最後に、サフェを吹き付けて、15日の’73 ビッグテール SQBの作業は終了です。