’73 ビッグテール SQB!

8日は、メカニック育成ヒロシが来社し、’73 ビッグテール SQBの作業をしてくれました。

今回は、左サイドの剥離サビ処理をしてもらいました。

ポリシャーにサンドペーパーをセットし剥離を開始し、ロロックディスクなどでサビ処理をしてもらいました。

そして、剥離サビ処理をした後は、しっかりエアーブローをして削り粉を飛ばし要所にPOR-15を塗り込み、指触乾燥を待ちます。

POR-15を塗り込んだ後の写真を撮り忘れてしまいましたが、指触乾燥を確認した後、サフェを吹き付けました。

ここまでで、8日の’73 ビッグテール SQBの作業は終了です。

’72 ビッグテール FB ステアリング交換!

7日は、来客待ちの時間に’72 ビッグテール FB ステアリング交換をしました!

用意したステアリングは、ホンダ系旧車用のステアリングです!

そして用意したステアリングボスは、フラットフォーさんのGTステアリング用です。

左がホンダ旧車系、右がフラットフォーさんのGTステアリングです。

そのまま取り付けは出来ませんが小加工で行けそうです。

そしてGTステアリング用ステアリングボスにターンシグナルレバー キャンセリング リングの配線用の穴加工をしました。

そして、無事取り付け完了!

’72 ビッグテール FB!

4日の朝一に、’72 ビッグテール FBの試運転をしました!

敷地内で60km/hまでスピードを上げて試運転をしてみましたが、オートマミッションの変速もスムーズで、その後のフルブレーキングでも片効きも無くしっかり止まりました!

と言う事で、昼休みに10年近く積もり積もったホコリとコケを水洗いをしてさっぱりしました。

合わせて、ガラスもキレイにしました!

そして、気になっていたクーラーですが、ブロアーファンのスイッチをONにしてもコンプレッサーの電磁クラッチがONにならないので、簡単な確認をした後にクーラーガスを補充したらコンプレッサーの電磁クラッチがONになり、問題無く冷える様に成りました\( ˆoˆ )/

そして、当時クーラーキットと同時に付けられた、アイドルアップも作動し、アイドリングが低下する事無くしっかり機能していました!

 

’72 ビッグテール FB!

3日は、深夜の2時半に家を出て、愛知県まで部品取り車を引き取りに行ってきました!

引き上げてきたのは’72 ビッグテール FBです。

そして、夕方5時ごろに無事作業場に戻り、日が落ちる前に車両の状態をチェックしました。!

先ずは、バッテリーを交換しセルを回してオイルランプが消えるまでクランキングさせた後、キャブにパーツクリーナーを吹き込みもう一度セルを回すと初爆が確認できたので、ガソリンタンクに燃料を入れ電磁ポンプとフューエルホースまでの燃料漏れの確認をし、念の為にキャブにパーツクリーナー吹き込みセルを回すとあっさりエンジンに火が入り、しばらく空吹かしを続けるとアイドリングもする様になりました\( ˆoˆ )/

あっさりエンジンが掛かってしまったので、車両置き場から作業場へ自走で移動しながら、ミッションやブレーキの確認をしました!

10年近く休眠していた車両ですが、ブレークの引きずりも無く、ミッションも問題なさそうです!

ここで、この’72 ビッグテール FBのセールスポイントをちょっとご紹介します。

先ずは、この’72 ビッグテール FBは2ペダルのフルオートマミッションです!

エンジンはインジェクションからキャブに変更されており、しかもクーラーKitが装備されています!

この車両も前回の’73T-3NBの様にベース車両として現状販売の低価格で販売を始め、作業の都合を考慮しながら手を加えて行き、コンディションを整えて、最終的には予備検取得までして行いたいと思いますので、少しでも低価格で入手したい方は、早めのご連絡をお待ちしております。

 

’73 ビッグテール SQB!

2日は、メカニック育成ヒロシが来社し、’73 ビッグテール SQBの作業をしてくれました。

今回は、右Rrクォーターウィンドー周辺の剥離作業をしてもらいました。

先ずは、ポリッシャーにサンドペーパーをセットし、旧塗膜を削り落としてもらました。

続いて、ロロックディスクに持ち替えて、サビ処理をしてもらいました。

次に、ヒーターチャンネルを熔接した部分のアルミパテを研ぎ上げてもらいました。

右サイドの剥離サビ処理とパテ研ぎが終わったので、エアーブローをしっかりして研ぎ粉をキレイに飛ばし、要所にPOR-15を塗り込みました。

そして、POR-15の指触乾燥を確認して仮りサフェを吹き付けました。

ここまでで、2日の’73 ビッグテール SQBの作業は終了です。

 

’73 ビッグテール SQB!

26日もメカニック育成ヒロシが来社し、’73 ビッグテール SQBの作業をしてくれました。

前日の続きで、屋根部のサビ処理をしてもらったのですが、作業を仮りサフェまで進めたいので、鈑金屋も一緒に作業する事にしました。

ヒロシには、Frウィンドーフレーム周辺の剥離サビ処理をしてもらいました。

2人での作業だったので写真を撮り忘れてしまいましたが、鈑金屋が屋根部 水切り周辺の剥離の後、ロロックディスクでサビ処理をしました。

そして、午前中で屋根部とFrウィンドー周辺の剥離サビ処理が終了しました。

そして、取り切れないサビは本来サンドブラストやウェットブラストなどでしっかり除去した方が良いのですが、今回は原価を下げる為、サビ処理はロロックディスクまでにしてPOR-15で処理する事にしました。

昼休みを挟み、POR-15の指触乾燥を確認してサフェを吹き付けました。

ここまでで、26日の’73 ビッグテール SQBの作業は終了です。

’73 ビッグテール SQB!

25日は、メカニック育成ヒロシが来社し’73 ビッグテール SQBの作業をしてくれました。

先ずは、窓周りのマスキングをしてもらいました。

窓周りのマスキングをした後は、屋根の剥離をしてもらいました。

そして、3時過ぎに屋根部の剥離が終了しました。

剥離の後は、ロロックディスクでサビ処理をしてもらいました。

いつもは5時に作業を終了してもらっているので、5時に声を掛けたのですが作業をやめずそのまま続け、屋根部のロロックディスクでのサビ処理まで終わらせてくれました。

久々の’73 ビッグテール SQB!

18日は、メカニック育成ヒロシが来社し’73 ビッグテール SQBの作業をしてくれました。

約1ヶ月半ぶりの作業になりますが、車両を作業スペースに移動し、作業を再開します。

 

先ずは、左右ドアを外した後、サイドガラスを外してもらいました。

そして、Frフードとバックドアを外してもらい、車内に残っているパーツを片付けてもらいました。

次回から、鈑金作業に移ってもらい予定です!

’70年式車 2台の作業!

12日もメカニック育成ヒロシが来社し、作業をしてくれました。

先ずは、Yくんの’70 レースカーの作業から始めてもらい、ブレーキオイルを給油してブレーキ配管内のエアー抜きをしてもらいました。

ここから先は、鈑金屋がする作業とYくんが作業する分の打ち合わせが出来ていないので、Yくんの’70レースカーの作業は一旦中断となりました!

続いては、’70 ビッグテール NBの作業をしてもらいました!

そしてこの’70 ビッグテール NBですが、メカニック育成ヒロシが1970年生まれで、この車両を引き取りに行った時から気に成っていたらしく、先日Stockフォーセールで紹介したものの反応がイマイチなので、今回メカニック育成ヒロシが自分の愛車として、仕上げて行く事に成りました!

と言う事で、先ずはキャブのO/Hをする事に成りました。

そして、キャブを外してバラシ始めて直ぐに不調原因を発見しました!

加速ポンプのカバーを開けると、裏表逆に組み付けられていました^^;

これでは、キャブ車のエンジンを掛ける時の儀式『アクセルペダルを2、3回』hぐんでもエンジンの掛かりが悪い筈です(^^;;

 

そして、左右キャブの分解清掃を済ませエンジンに組み付けた後、エンジンを掛けてキャブ調整もしてもらいました。

 

キャブ調整を済ませて敷地内で試運転をしましたが、アクセルのツキも良く成り、路上復帰が楽しみになりました!

商品車の並べ替え!

30日の鈑金屋は、Stockフォーセールコーナー用の写真撮影や商品車の並べ替えをしました。

後ほど、この2台もStockフォーセールコーナーに掲載いたしますので、興味のある方はご連絡下さい。

この後、長い間お借りしていた足場材の返却準備をし、夕方になってメカニック育成ヒロシに付き合ってもらい、足場材を返却に行って来ました。

ここまでで、30日の作業は終了です。