6日の車輌移動の後は、角テールカルマンの作業をしました。

今回で、Frフードに区切りを付けたいと思います。



Frフードを研ぎ上げた後、Frフード上側のパネルも研ぎ直しました。



研ぎ上げた後は、エアーブローをしっかりして仕上げのサフェを吹き付けます。

サフェの硬化乾燥後、ボディーに仮組みして、6日の作業は終了です。
6日の車輌移動の後は、角テールカルマンの作業をしました。

今回で、Frフードに区切りを付けたいと思います。



Frフードを研ぎ上げた後、Frフード上側のパネルも研ぎ直しました。



研ぎ上げた後は、エアーブローをしっかりして仕上げのサフェを吹き付けます。

サフェの硬化乾燥後、ボディーに仮組みして、6日の作業は終了です。
4日の作業は、角テールカルマンの作業をしました。

前日の続きで、Frフードの研ぎ上げから作業します。



ポリパテを塗り付けたまま仮サフェを吹き付けてあるので、オービタルサンダーで研ぎ上げ、要所にポリパテを塗り付け直します。



ポリパテの硬化乾燥待ちの間に、Frフード周辺の粗研ぎをしました。



こちらも要所にアルミパテを塗り付け直します。



Frフードと、日でぉー側を交互に作業を進め、Frフードはポリパテを研ぎ上げ、ボディー側の一部もポリパテの粗研ぎまで作業しました。



日が落ちてだいぶ気温が下がって来たので、ジェットヒーターで暖めながらサフェを吹き付ける準備をし、サフェを吹き付けました。
ここまでで4日の作業は終了です。
3日の作業は、角テールカルマンの作業からです!

前日の続きでアルミパテの粗研ぎから作業します。


オービタルサンダーで粗研ぎをし、写真を撮り忘れましたが、要所にアルミパテを塗り付けます。


次に、Frフードの表面に軽ーくハンマーリングをし面出しをして、仮サフェを剥離します。



分かり難いですが、剥離した後アルミパテ用の足付けをしました。



続いて、アルミパテを塗り付け、硬化乾燥後研ぎ上げ、ポリパテを塗り付けます。



ポリパテを塗り付けた後は、サフェを吹き付ける準備をして、仮サフェを吹き付けます。合わせて、左Frフェンダー上側周辺も仮サフェを吹き付けました。
ここまでで、3日の作業は終了です。
2日の作業は、角テールカルマンの作業からです。

今回からは、Frフードの作業に移ります。



先ずは、裏面にクラックがあるので、熔接処理をします。


熔接跡を削り均した後、表面の面出しをして裏面の仮サフェを剥離し、ウエットブラストの後に塗り付けた有ったアルミパテを研ぎ上げ、ポリパテを塗り付けます。


ポリパテの硬化乾燥を確認し研ぎ上げた後、要所にPOR-15を塗り込みます。

POR-15の指触乾燥のタイミングを見計りサフェを吹き付けます。


続いて、Frセクション最後に成ります、Frウィンドーとフードの間のパネル(正式名称分かりません(~_~;))の歪みをハンマーリングして均した後、仮サフェを剥離します。


旧ミラー取り付け跡処理が凸凹の部分と窓枠のサビ腐食穴部の補修をします。



今回もハンダを盛り付けました!



熱が冷めてからサンダーなどでハンダを削り均します。


ハンダの削り均しと合わせて、アルミパテ用の足付けをし、最後にアルミパテを塗り付けて、2日の作業は終了です。
リフレッシュ休暇を頂いた後の11月1日の作業は、角テールカルマンの作業から再開します。

先ずは、シャーシからボディーを浮かせて作業準備をします。


今回は、左右Frインナーフェンダーのサビ腐食部の補修をして行きます。



左右インナーフェンダーの腐食部を切り取り、ボンデ鋼板で必要パネルの製作をします。


切り出したパネルを熔接部に削り合せて熔接をした後、熔接跡を削り均し、合わせて足付けをします。


周辺もオービタルサンダーで足付けし、アルミパテを塗り付けます。


アルミパテの硬化乾燥後、研ぎ上げます。


最後にサフェを吹付け、1日の作業は終了です。
26日の午後からは、角テールカルマンの作業をしました。

今回は、左フェンダーを中心に作業を進めます。



仮サフェを剥離し、軽くハンマーリングをして、アルミパテ用の足付けをします。



エプロンパネル周辺も剥離足付けをした後、アルミパテを塗り付けます。


合わせて左フェンダーにもアルミパテを塗り付けます。


アルミパテの硬化乾燥を確認し、粗研ぎをします。



再度アルミパテを塗り付け、仮サフェを吹付け、26日の作業は終了です。
25日の作業は、角テールカルマンの作業からです!

前回から間が空きましたが、右Frフェンダー アルミパテの粗研ぎから作業します。


オービタルサンダーで粗研ぎをした後、要所にPOR-15を塗り込みます。


POR-15の後は、もう一度アルミパテを塗り付けます。


POR-15の指触乾燥を確認した後、仮サフェを吹付け、25日の作業は終了です。
24日の夕方からは、福島県郡山市に向かいました!

PM6時過ぎに出発し、9時ごろに目的地に到着!
挨拶もそこそこに、スタンドエンジンを積み込みそのまま帰路につきました!

PM11時ごろに無事作業場に到着!軽トラ荷台から一人で降ろしました( ̄。 ̄;)
このスタンドエンジンですが、偶然にもカルマンに搭載されていたエンジンでした!
ボディーも含めて、仕上がりが楽しみですねヾ(^v^)k
21日の作業は、角テールカルマンの作業からです。

前回に続き、熔接跡の処理をして行きます。


先ずは、エアーダクトの熔接跡の処理をします。


ベルトサンダーで、熔接跡を削り均します。



続いて、右フェンダー外側のみ、ハンマーリングを加え編を均した後、仮サフェを剥離し手足付け後、要所にアルミパテを塗り付けます。
この後オーナー様が来社し、今後の打ち合わせをした他、来客対応などで作業を中断!



来客対応などが終り、右フェンダーのフード側の仮サフェを剥離して足付けをした後、アルミパテを塗り付けたしたところで時間切れと成り、21日の作業は終了です。
20日の作業は、雑用と来客対応でなかなか作業出来ず、暗くなりかけた頃にようやく角テールカルマンの作業をする事が出来ました。

前日、ハンダ盛りをしたFrフードシール溝周辺の作業をして行きます。



先ずは、盛ったハンダをサンダーなどで粗削りして行きます。


上面のハンダを粗方削りフードとの高さを調整します。


センタープレスより左側が、若干低いので再度ハンダを盛り付けました。


盛り直したハンダを削った後、フードとの隙間もハンダを削って調整ました!
後は、アルミパテで面を隙間は整えようと思います。
ここまでで、20日の作業は終了です。