’57 T-2 パネルVAN!

3日の午後からは、’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

前回の続きで、左サイドパネル熔接をして行きます。

今回は、左サイド後半の作業で、前回フェンダーアーチ部のスポット溶接のみで終了しているので、本熔接をして行きます。

本熔接は終わったのですが、色々な方向から熱が加わるので結構歪んでしまいました(~_~;)

先ずは、ハンマーリングをして面出しを試みましたが、簡単には行きそうにもないので、絞りを入れ過ぎた位に絞りを入れ、ひたすらハンマーリングをする事約2時間、なんとかアルミパテの作業に移れるくらいに面が整いました(;^_^A

続いて、ポリッシャーにペーパーをセットして一寸広めに仮サフェを剥がし、サンダーでアルミパテ用の足付けをした後アルミパテを塗り付け、3日の作業は終了です。

’57 T-2 パネルVAN!

29日の午後からは、’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

前日、ドッグレッグまで位置決め熔接して仮組した左サイドパネルの取り付けをして行きます。

何度もお見せして来た左サイドのフレームですが、これで見納めと成ります(^-^;

左サイドパネルを一旦外し、以前の補修でヤッツケられていたパネルを成型し直し、大きく穴の開いたスポット熔接跡を半自動熔接機で穴埋め後、サンダーで削り均して、左サイドパネルとBピラーアウターパネルに位置決めして熔接をします。

写真は一気に飛びますが、熔接下準備を済ませた後、ロッキングプライヤーで、位置決め固定します。

そして、スポット熔接機で一か所止めては位置確認をし、各部がズレない様に注意しながら止めて行き、3時休憩返上で作業しました!

Bピラーやドッグレッグの熔接はまだですが、左サイドパネルのスポット熔接はこれで終了です!

『サイドパネルフレームのスポット熔接は?』と思う方もいると思いますが、今回は現代車と同じ方法でフレームとパネルを固定する事にしました!

そうする事により、全体で押さえる事に成り、ビビり音も無くなる筈ですし、左サイドパネルへのパテ入れが極端に減るはずです!

ここまでで、29日の作業は終了です。

 

’57 T-2 パネルVAN!

28日の午後からは、’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

前日の続きで、左サイドパネルの取り付け下準備をしました。

先ずは、各パーツの熔接部をベルトサンダーなどで地金出しをしました。

そしてもう一度仮組し、各パーツの熔接位置のマーキングをします。

写真が飛びますが、仮組したパーツをバラシて左サイドパネルにBピラー アウターパネルを位置決め固定し、スポット熔接機で熔接し、ドッグレッグも位置決め固定し、熔接しました!

この後、ボディーに再度仮組した所で、お客様からレスキュー依頼の電話が入り、積載トラックで出動して、28日の作業は終了と成りました。

’57 T-2 パネルVAN!

27日は段取り変更で、’57 T-2 パネルVANの作業からです!

サイドパネル取り付け下準備でサビ止め処理をします。

サイドパネルのフレームの内側とロッカーインナーパネルの熔接焼けした部分にPOR-15を振り込みます。

POR-15の指触乾燥待ちをしている間に、室内を必要以上に汚さない様にマスキングします。

POR-15の指触乾燥を確認してサイドパネルフレーム移側とロッカーパネルなどにサフェを吹き付けました。

ここまでで、27日の作業は終了です。

’57 T-2 パネルVAN!

26日のメイン作業は、’57 T-2 パネルVANの作業です。

今回は、先日マイボウズさんから頂いて来た、ロッカーインナーパネルの熔接をしました。

何度か脱着を繰り返し、位置決め、熔接下準備の下地出しや穴開け加工などをしました。

途中、来客対応で作業中断しましたが、半自動熔接機とスポット熔接機を使い分けて、ロッカーインナーパネルの熔接固定までの作業が何とか終了しました(~_~;)

ここまでで、26日の作業は終了です。

 

軽トラ買い出しの後は、東京方面へ!

22日の3時過ぎに軽トラ キャリーを積載トラックに積んでもどった後は、ミニキャブに乗り換えて東京方面に出発です!

で!向かった先は、フラットフォーさんとマイボウズさんです。

先ずはフラットフォーさんに向かったのですが、夕方の首都高速渋滞の巻き込まれましたが何とか営業時間内に到着、レースカー用のロールゲージをピックアップしました!

いつもフラットフォーさんに向かうときは時間が取れず、ゆっくりお話も出来ずで残念です(~_~;)

その後はマイボウズさんに向かい、’77 T-1 AJのブレーキパーツと、’57 T-2 パネルVAN用のロッカーインナーパネルを頂いて来ました。

マイボウズさんでは、週末のイベント参加の為、荷物の積み込み準備をしていたので、話もそこそこに帰路に就きました!

そして午後10時前に自宅に直帰し、22日は終了です。

’57 T-2 パネルVAN!

20日の午後からは、’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

今回は、左Bピラー周辺の作業をしました。

以前の補修作業で残念な状態に成っていたので、熔接部を削り落として保存しておいたパネルから、フレームの一部を削り取りボディーに熔接をし直し、も一法のパネルは、ハンマーリングをして形を整えました。

フレームを熔接した所と、パネルをハンマーリングした写真を撮り忘れましたm(__)m

続いて、Bピラーのインナーパネルの熔接準備をしてから仮組固定をし、半自動熔接機とスポット熔接機を使い分けて、Bピラーのインナーパネルを熔接固定しました。

ここまでで、20日の作業は終了です。

’57 T-2 パネルVAN!

19日の午後からは、’57 T-2 パネルVAN作業をしました。

前回の続きで、左サイドの補修作業をしました。

写真をすっかり撮り忘れてしまいましたが、サビサビのインナーロッカーパネルをスポット熔接部を削り落とし外しました。

周辺を痛めない様に外すのは時間が掛かります(-_-;)

ここまでで、19日の’57 T-2 パネルVANの作業は終了です。

’57 T-2 パネルVAN!

15日の午後のホイールペイントの後は、’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

写真は、いきなり左サイドパネルを仮組した状態ですが、仮止めまでにかなり時間が掛かってしまいました(;^_^A

純正では無いので、何から何までピッタリとは行かないもので、サイドパネルを差し込む切り口が、5ミリ近くズレていました(^-^;

そして、各ズレを調整して再度仮組をし、上手く行ったのでFrドアも仮組して各部の建付けもバッチリです!

続いて、Frドッグレックのきり残し部分を削り取り、仮組しました。

思った以上に寸法が出ている様で、調整しなくてこんな感じです!

ドアをもう少し前に出せばOKですね!

ここまでで、15日の作業は終了です。

’57 T-2 パネルVAN 鈑金再開!

14日の午後からは、’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

大分間が開いてしまいましたが、左サイドパネルの続きをして行きます。

先ずは、先日入庫した左Bピラーを仮当てして確認をします。

入庫した左Bピラーに問題なさそうなので、ボディーから歪んだBピラーを周辺のパーツを痛めない様に外しました。

そして、外した部分のゆがみなどをハンマーリングで整え、Bピラーインナーパネルから仮組確認をします。

続いて、アウターパネルも一緒に仮組し、各部の位置や熔接順番などの確認をしました。

ここまでで、14日の作業は終了です。