ボディーとシャーシはメカニック育成ヒロシにコツコツと作業をしてもらい進んでいるので、ここでチョコッとご無沙汰のNewエンジンの作業をしました。

エンジンの作業は1年ぶりになってしまいました(;^_^A
シリンダーヘッドの加工が上がってくる前に腰下はまとめておきたいので各部のクリアランスを確認しました。

カムとクランクのクリアランスはOKなのですが、コンロッドを組付けるとあちこち干渉してしまいます(>_<)



要所を削ってクリアランスの確保をしました( ̄▽ ̄;)
ボディーとシャーシはメカニック育成ヒロシにコツコツと作業をしてもらい進んでいるので、ここでチョコッとご無沙汰のNewエンジンの作業をしました。

エンジンの作業は1年ぶりになってしまいました(;^_^A
シリンダーヘッドの加工が上がってくる前に腰下はまとめておきたいので各部のクリアランスを確認しました。

カムとクランクのクリアランスはOKなのですが、コンロッドを組付けるとあちこち干渉してしまいます(>_<)



要所を削ってクリアランスの確保をしました( ̄▽ ̄;)
ボディーの裏面のペイントをしたレースカーですが、今回は足回りの構成部品のペイントをしました。

先ずは、Frビームの油と泥の汚れを温水高圧洗浄機でキレイに落としてもらいました。



キレイに成ったFrビームの足付け処理をしてもらいサフェを吹き付けました。


サフェの足付け処理をした後、シャーシと同じブルーメタリックでペイントして、硬化乾燥後シャーシに取り付けました。


続いて、Frアッパー、ロアーアームとRrトレーリングアームも油汚れを落とした後、下処理をしてサフェを吹き付けました。



そして、Frアッパー、ロアーアームとRrトレーリングアームはシルバーメタリックでペイントしました。

先週、IRSシャーシをブルーメタリックで仕上げ塗りした’75 T-1 レースカーですが、続きの作業をしてもらいました。





先ずは、ボディーインナーと裏面の足付け処理をした後、しっかりエアーブローをしてからマスキングをしてもらい、要所にシール材を塗り込みました。




続いて、ボロ隠しに要所にチッピングを吹き付けました。


そして、リフトでボディーを持ち上げて中塗りの準備をします。










そして、ボディーインナーと裏面の仕上げ塗りが完了です!
メカニック育成ヒロシにコツコツと作業を進めてもらっている’75 T-1 レースカーですが、シャーシ入れ替え準備の続きをしてもらいました。

ボディーがリフトで上がっている内にヒーターチャンネルやキックパネル部などをザッと研いでもらいました。




エアーブローをした後に要所にマスキングをしてもらいサフェ吹きの準備をしてもらいました。



そして、サフェ吹きをしました。


鈑金屋がボディー室内のサフェ吹きをしている間に、メカニック育成ヒロシにしゃーしの裏表両面をスコッチブライトで足付けしょりをし、ペイント準備をしてもらいました!


で!裏面からペイントを開始したのですが、裏面塗り上がりの写真を撮り忘れてしまいました(;^_^A 裏面の硬化乾燥を確認して表返しをした後、裏面を汚さない様にマスキングをして表面のペイントをしました。

そして、クリヤーの硬化乾燥途中にマスキングを剥がし、シャーシの仕上げ完了です!
今回は、レースカーのシャーシなので派手なブルメタで仕上げてみました!
メカニック育成ヒロシにIRSシャーシへの変更をお願いしている’75 T-1 レースカーですが、前回ボディーの仮乗せ状態からの作業です。

先ずは、ロールバー固定用のボルト穴の位置決めをしてもらいました。


次に、ロールバー固定用の補強ベースなどを製作して、一部フロアーパネルに熔接しました。


補強ベースの熔接の後はもう一度ボディーを載せて、ロールバーを固定して各部の確認をしました。



ロールバーの位置決め固定の確認が出来たので、再びシャーシを外して裏面から要所にシール材を塗り込みアンダーコートを吹き付けました。



続いて、表面の要所にもシール材を塗り込みました。



シール材を塗り込んだ後は、フロアーパネルにチッピングを吹き付けました。
次はペイントなのですが、何色にしましょうね!
メカニック育成ヒロシにコツコツと作業を進めてもらっていますが、前回まででシャーシのサフェ吹きまで終了したので、レースカーのシャーシ入れ替え準備をしてもらいました。

先ずは、リフトで車両を上げてRrセクションのボディーパーツを外し、エンジンを降ろす準備をします。


エンジンは仮組状態だったので、サクッと降ろしました。



次にFrバンパー、フェンダー、ガソリンタンクを外した後、ボディーとシャーシを繋ぐボルトをはずして、パンアップしました。



続いてシャーシを入れ替えて、IRSシャーシにレースカーのボディーを載せて、要所のボルトを仮止めしました。
’75 T-1 レースカーですが、IRSシャーシに変更する事になり、メカニック育成ヒロシに作業を進めてもらっていますが、その途中報告を!

フロアーパネルの熔接が完了したIRSシャーシですが、ペイント準備に掛かってもらいました。



先ずは、シャーシの表面の熔接跡を削り均したあと、裏返しをして熔接跡を削り均してもらいました。


足付け処理をした後、要所にPOR-15を塗り込みサフェを吹き付ける準備をします。


POR-15の指触乾燥を待ちサフェを吹き付けました。



日は変わって表返しをして足付け処理をした後、しっかりエアーブローをします。



そして、POR-15を要所に塗り込みサフェを吹き付ける準備をしました。


最後にPOR-15の指触乾燥を確認してサフェを吹き付けました。
これでシャーシの下準備は終了かな?
Rrセクションが大体に成って来た’75 T-1 レースカーですが、メカニック育成ヒロシが2連休でお手伝いに来てくれたので、IRSシャーシの準備をしてもらいました。

ベースとなるシャーシは、’75 T-1 スポルトマチック!
右ハンドルでFrがトーションバーでRrがIRSのシャーシはスポルトマチックシャーシしか無く、しかもクラッチワイヤーガイドパイプが取り付けられているスポルトIRSシャーシは’75年式以降のシャーシに限られるのですが、運良く手に入れる事が出来ました!


しかし、フロアーパネルはサビ穴だらけなので切り取ってもらいました。



左右フロアーパネルは部品取りのメキビーから取り外したものが有るのでそれを使い、ペダル周辺のパネルを残して切り継ぎをする事にし、仮組し熔接口の削り合わせまで済ませました。

そして、熔接完了です!
鈑金作業はお伝えする様な内容では無いので、今回も’75 T-1 レースカーネタです!

Rrフェンダーのエアー抜きダクトとRrバンパーの加工が大体に成りました。

左側のダクトはこんな感じです。


右側のダクトはこんな感じですが、こうなるとマフラーの取り回しが格好悪いのでマフラーは作り直しかな(;^_^A
’75 T-1 レースカーも少しづつですが作業は進んでいます(^^;


Rrエプロンとインナーフェンダーの後は、左右Rrフェンダーとエンジンフードの切り取り削り合わせをし、Rrバンパーの位置決めをしました。
あとは、エンジンルーム内とRrフェンダーのエア抜きを作ればRr周りは終了かな(;^_^A