臨時休業のお知らせ!

突然ですが、社会勉強とリフレッシュの為、13日の午後と、16日から19日の4日間をお休みさせて頂きます。

14、15日と20日の土曜日からは通常営業致しますので、宜しくお願い致します。<(_ _)>

 

’56 カルマンギア エンジンフード鈑金!

13日の作業は、’56 カルマンギアの作業です。

今日の作業開始時の温度は-1.4℃なので、扉を半分空けてジェットヒーターで暖めながらの作業です。

先ずは、前日の続きでアルミパテを付け直し、硬化乾燥後研ぎ上げます。

次に、ポリパテを塗り付けます。

本日は午後から急遽お休みを頂く事になり、仮サフェを吹き付けます。

裏面のサフェの硬化乾燥を確認してから表替しをして仮サフェを吹き付けます。

合わせて、ボディー側の一部に仮サフェを吹き付けて、13日の作業は終了です。

’56 カルマンギア エンジンフード鈑金!

12日の作業は、’56 カルマンギアの作業をしました。

先ずは、エンジンフード 裏面の粗研ぎから!

作業場の気温は10時なのにまだ2.8℃、ジェットヒーター無しではエアーツールは使えません( ̄。 ̄;)

寒くても作業は進め、粗研ぎ終了! 一旦ボディーに仮組みをします。

今回のエンジンフードの建付け調整は結構難しそうですね(^_^;)

時間は掛かりましたが、ポートパワーなどを使い左右Rrフェンダーが歪まない程度に押し広げ足り、フードの捻れを取ってそこそこ見られる様になりました。

建付け調整の後は、フードの表面を剥離し、足付け後アルミパテを塗り付けます。

合わせて、Rrエプロンも剥離し、アルミパテを塗り付けます。

アルミパテの硬化を確認し粗研ぎをしました。エンジンフードは何度かアルミパテを塗り付け直して何とか面出しが終りました。

ここまでで時間切れとなり、12日の作業は終了です。

’56 カルマンギア エンジンフード鈑金!

11日の作業は、’56 カルマンの作業をしました。

前日の続きで、エンジンフードの鈑金作業をします。

先ずは仮付け部分の本熔接をし、複数空いているナンバー取り付け穴を半自動熔接機で埋め、熔接跡を削り均します。

続いてサビ穴の処理をします。

切り貼りも考えたのですが、予算の関係でハンダで処理する事にし、ハンダを盛った後、サンダーで削り均しました。

続いて、裏面の一部のサビ穴もハンダで穴埋めし、ハンマーリングして面を整えた後、裏面から足付けしアルミパテを塗り付けました。

そして折り返しの縁にPOR-15を塗り付け指触乾燥を待ちます。

POR-15の指触乾燥待ちの間に、エンジンルームの鈑金処理をします。

型式違いのエンジンを無理矢理載せた形跡があちこちに有るので、ハンマーリングして整えて行きます。

ヨレヨレだったビハインドパネルとシールチャンネルを整えました。

次にヒーターEXチェンジャーを交わす為に曲げられてしまった部分も直しました。

最後に、POR-15の指触乾燥を確認し、裏面のみ仮サフェを吹き付けて、11日の作業は終了です。

’56 カルマン Rr周り鈑金!

10日の作業は、’56 カルマンの作業をしました。

前日研ぎ上げたRr周りのサフェ吹きの準備をします。

一晩置いてしまったので、念の為スコッチブライトで一通り足付けをしてからしっかりエアーブローをします。

そして、仕上げのサフェ吹きをした右側フェンダーと、

左側フェンダー周辺です。

続いて、エンジンフードの鈑金をします。このエンジンフードは左角のサビ腐食で複数の穴が空いてしまっているので、大きめにカットしボンデ鋼板でパネルを作りました。

パネルの形成が済んだ後は、インナーパネル裏面にPOR-15を塗り込み、製作したパネルを位置決め固定し仮熔接します。

仮熔接の後は、折り返しの耳をハンマーリングで折り曲げラインを整えます。

ここまでで、10日の作業は終了です。

’56 カルマン 作業再開!

9日の鈑金屋は、’56 カルマンの作業をしました。

前日の続きで、左右Rrフェンダーの研ぎ上げをして行きます。

先ずは右サイドから研ぎ始め、一部パテを付け直して研ぎ上げました。

続いて、左サイドを研ぎ直ります。

左ピラー部にサビ穴が有るので、ハンダで埋めてからパテ処理をしました。

この後サフェを吹付ける予定だったのですが、風が強く砂埃が被ってしまいそうなので、9日の作業はここまでとしました。

’74 ブラジルKOMBI シングルピック!

9日の午後からは、メカニック育成ヒロシに’74 ブラジルKOMBI シングルピックの作業をしてもらいました。

昨年の続きで、Frノーズリーンホースブラケットの除去作業からしてもらいました。

細かく熔接されているので時間は掛かりましたが、キレイにリーンホースが外れました。

続いて、昨年鈑金屋が大まかに切り取った左右Frフェンダーの熔接部を削り取ってもらいました。

こちらのスポット熔接跡は分り易いのと作業に慣れてきた様で、スムーズに作業が進んだ様です。

この後強い風が吹き始めて作業し難いので、9日の作業はここまでとしました。

ヴァナゴン 修理依頼前確認!

9日の作業は、ヴァナゴン点検から!

前々から、色々不都合が出始めて、誤魔化しながら動かしてきたのですが、出先でのトラブルが気になり遠くに出向きにくいので、今回は冷却水漏れと、電動ファンヒューズ切れの原因を探り、メカニック育成ヒロシの会社で修理してもらう事にしました。!

冷却水漏れ部は把握出来ているので、グリルを外し電動ファンやセンサー類にテスターを当ててチェックします。

中々不具合部分の特定が出来ないので、ヒロシの会社に搬入して電装屋さんに原因究明してもらう事にしました。

年明け早々、てんてこ舞い( ̄。 ̄;)

1月4日以降ブログの更新をサボっていたのは、色々ありましてバタバタしていました( ̄。 ̄;)

先ずは、カーキチ親子の2個1プロジェクトの’63 T-1が無事にジャンボリーデビューしたので、今年のジャンボリーに向けて新たなプロジェクトを開始すべく、資金の調達をするため’77 T-1を手放す事を決め、鈑金屋に運び込み、シートやホイールを戻す作業をしました。

と言うう事で、販売車両となった’77 T-1 です!ベースは’77年式インジェクションモデルですが、Y’s CUPやOLD NOWなどの走行会に参加するためにキャブ改にしたり足回りをそれなりにモディファイしてあります。

興味のある方は、ご連絡下さい!

そして、カーキチ父の次なるプロジェクトは…。

先日、簡易作業スペースに移動した、’65 T-3 SQBです!

8日まで本業が休みのカーキチ父は毎日出勤し、簡易作業スペースに、外した部品を置く為の棚作りから始め、借りずヶ状態のフェンダー4枚を外し、ガラスも外し始めました!

そしてドアガラスを除き、全てのガラスを外し終えました。

最後に室内を汚さない様に養生をして、8日のカーキチ父の作業は終了です。

5日荷は’56 カルマンオーナー様がアルバイト!?に来てくれて、昨年解体して出たパーツやショートパーツの仕分け整理をしてくれました。

7日にはテツ君とカーキチ父にお手伝いしてもらい大工さんをしました。

今回は、コンプレッサーを埃から護る為にコンプレッサー室?を作り、扉や天井まで作りました!

8日は朝一で、550スパイダーの納車!

そして’56 カルマンの作業を再開し、右Rrフェンダーから研ぎ直しを始めました!

ここまでで、5日から8日までをダイジェストでお伝えしました!

エアー配管の続き!

1月2日からつなぎを着て作業場に出ていたのですが、2、3日の2日間は作業場内のエアー配管工事をしました!

昨年末に一部のエアー配管作業をしたのですが、来客予定も無かったので鈑金作業スペースの他リフトスペースまで配管を通す事にしました。

先ずはコンプレッサーからドライヤーを通したパイプが鈑金スペースに入った所で分岐し、下に降ろしてレギュレーターを取り付けます。もう一方はそのまま上を通して行き鈑金スペース入り口の反対側に降ろしレギュレーターを取り付けました。これで鈑金車輌の左右どちらからでもエアーホースが繋げられる様に成りました。

そして、天井を走るパイプはそのままリフトスペースまで、掛けに穴を空け通しました。

ここまでで、2日の作業は終了です。

3日は出勤前に材料を買い出しに行って、風がとても強かったので材料や道具をリフトスペースに入れて作業しました。前日の続きで、寸法取りしてパイプカット、ネジ切りをし、端から順に繋いで行きます。

リフトスペースも入り口の両サイドに配管を降ろしましたが、工具箱の有る方だけに取り付けレギュレーターけ、もう一方は必要に応じて取り付け出来る様にして栓をしました。

そして今回は、タイヤチェンジャー設置予定場所付近まで配管を通しました!

そして、今回の配管工事は一区切りとして、エアーコンプレッサーのスイッチを入れて、エアー漏れのチェックをしました!

配管からのエアー漏れは無かったのですが、コンプレッサーとエアドライヤーを頂いて来た時に、おまけで頂いて来たレギュレーター3個の内、2個のレギュレーターからエアー漏れがしていました(T-T)

しかしエアー漏れの原因は、圧力調整部のダイヤフラムに亀裂が入っていたので、ダイヤフラムさえ交換すれば問題なさそうですo(^-^)

しかし、頂いたレギュレーターは結構古そうなので、パーツが出るのか心配です(~_~;)

材料屋さんの仕事始めが5日なので、新しく設置したコンプレッサーの本格始動はまだ先になりそうですね(;。;)

ここまでで、3日の作業は終了です。