’57 T-2 パネルVAN!

19日の午後からは、’57 T-2 パネルVAN作業をしました。

前回の続きで、左サイドの補修作業をしました。

写真をすっかり撮り忘れてしまいましたが、サビサビのインナーロッカーパネルをスポット熔接部を削り落とし外しました。

周辺を痛めない様に外すのは時間が掛かります(-_-;)

ここまでで、19日の’57 T-2 パネルVANの作業は終了です。

’75 T-1 レースカー 5秒の為に!

19日も朝一から’75 T-1 レースカーの作業です。

前日の続きで、パンプキンフードとコンペティションフードのニコイチ作業です。

今回は表面の繋ぎ目の補修をしました。裏面の補修作業の際、ガムテープでは抑え切れなかった様で上面が揃っていないので、サンダーで削り均し、繋ぐの溝の部分を少し窪ませ気味に削り均しました。

サンダーで削り均すのに結構な時間が掛かりましたが、大体になったのでしっかりエアーブローをしてガラスマットとポリエステル樹脂準備をします。

続いて、ポリエステル樹脂を下塗りしガラスマットを敷き、もう一度ポリエステル樹脂を塗ってからローラーで気泡を抜くようにポリエステル樹脂を絞ります。

ここまでで、19日の’75 T-1 レースカーの作業は終了です。

’74 ブラジル シングル ピック!

18日の午後からは、’74 ブラジル シングル ピックの作業をしました。

前回の続きで、左ドア周辺の作業をしました。

前回ドアの建付け調整をしたのですが、ヒンジがガタガタ過ぎて周辺の位置決めに影響しそうなので、フラットフォーさん取り扱いの、新品ヒンジを使ってヒンジ交換をしました。

Low側のヒンジは、以前の作業でパネル交換などをして有り、ボルト固定にしてあるので簡単に交換できたのですが、Up側は、御覧の通り熔接でがっちり固定されています(-_-;)

初めはリベットを探り当てドリルで揉み取ろうとしたのですが、ヒンジ取り付けパネルの状態もあまり良くないので、切開してヒンジを外しました。

続いて、ヒンジ取り付け部のパネルを製作し、ヒンジとパネルをボルトで固定し、半自動熔接機で仮止め。そしてヒンジを外して本熔接をしました。

熔接熱が落ち着いてから、熔接跡をサンダーなどで削り均し、ヒンジをボルト止めしました。

熔接機を出した序でにロックメカニズムも補修しました。

最後にボディーに仮組し、建付け調整をしました。Aピラー側はまずまずですが、Bピラー側は、Bピラーがグチャグチャ過ぎて判断できませんが、Bピラーも交換予定なので、交換時の調整でどうにでも成るので良しとしましょう!

ここまでで、18日の作業は終了です。

’75 T-1 レースカー 5秒の為に!

18日も午前中は、’75 T-1 レースカーの作業をしました。

前日の続きで、パンプキンフードとコンペティションフードのニコイチ作業です。

今回は、右側のパネルを左側同様に切り取り削り合わせて、ガムテープで位置決め固定をしました。裏側からは何も止めていません。

続いてフードを作業台から外し、裏面から足付け処理をしてポリエステル樹脂とガラスマットで切り継ぎ部を貼り付け、硬化乾燥を待ちます。

そして暗くなってから、完全硬化迄はもう少し時間が掛かりそうですが、動かしても大丈夫なくらいに成ったので、作業台に仮組し、表面のガムテープを剥がしました。

ここまでで、18日の’75 T-1 レースカーの作業は終了です。

久々にプレハブ改築作業!

17日の午後からは、カーキチ父の様子を見ながら、プレハブ内改築作業をしました!

大分前に、頂いて来たアルミサッシなのですが、道路際の壁に立て掛けたままで倒れたりしたら危ないので、プレハブの改築を進めてこの場から移動したいと急に思い作業する事にしました(;^_^A

建付ける場所は、プレハブ内の簡易リフトスペース奥の、事務所にする予定の場所との仕切り&入り口にします!

以前書いた、基礎図などを見ながら、セット予定位置に墨打ちなどをしました。

物を移動しながらなの作業なので、作業が捗りませんが、サッシの支えと成る柱2本を立ち上げ、壁の枠に成る部分の一部を位置決め固定しました!

ここまでで、プレハブ改築作業は終了です。

 

’75 T-1 レースカー 5秒の為に!

17日の午前中は、’75 T-1 レースカーの作業をしました。

前日の続きで、Frフードの作業をしました。

FRPの作業なので作業途中の写真を取る余裕も無く、前日にフード側の切り取り口に合わせて左側のパネルのを切り取り削り合わせをし、ガムテープで位置決め固定しました!

ここまでで、17日の’75 T-1 レースカーの作業は終了です。

久々の カーキチ父の’65 T-3 SQB!

17日は、カーキチ父が’65 T-3 SQBの作業を再開しました!

今回からは、フロアーパネルの補修をして行きます。

先ずは、シャーシを引っ張り出してサビ腐食具合を見て、先日カーハウスさんから頂いて来た部品取り車から、フロアーパネルを切り出します。

続いて、フロアーパネルにリベット止めして有る縞板などのアルミ板を外しました。

ここまでで、17日の作業は終了です。

 

午後からは事故処理(-_-;)

16日の昼食中に鈑金屋父から電話連絡が入り、緊急出動しました!

電話は、接触事故を起こしたという連絡でした(◎_◎;)

昼食も途中で、積載トラックで現場に向かい事故処理をし、午後は丸潰れと成ってしまいました(~_~;)

まぁ、相手も親も怪我が無い様だったので良かったのですが…(-_-;)

’75 T-1 レースカー 5秒の為に!

16日も朝一から’75 T-1 レースカーの作業をしました。

今日もFr側の作業です!昨日仮乗せをし取り付けには相当の調整が必要と思ったコンペティションフードですが、何とか使いたいので、ヒンジに固定しもう一度確認をしました。

しかし、フード上側は約20㎜、フロンとクォーターパネルとは、10mmほど内側に成ってしまい、やはり10mm以上はフードを前に取り付け直して、さらにフード上側を30mmくらい継ぎ足し製作しないといけない様です(~_~;)

と言う事で、パンプキンフードをベースにしようと思います。

合間に先日キレイに洗ったタイヤにお呪いを掛けた後、ホイールのブレーキダストを落とし、ビニールとタイヤカバーで包み片付けました。

続いて、大分前に解体したメキビーのフロントセクションを引っ張り出して来て、パンプキンフードを仮付けし作業準備をしました。

スピードには繋がらないと思うのですが、コンペティションフードの窪みが気に成ってしまい、思い切ってメーターブラケットの部分を切り取り、コンペティションフードの窪みを移植する事にしました(;^_^A

先ずは、コンペティションフードから窪みの部分を大きく切り取り、続いてパンプキンフードの方を仕上げ易い部分で切り取り仮止めしました。

ここまでで、16日の’75 T-1 レースカーの作業は終了です。

 

 

’57 T-2 パネルVAN!

15日の午後のホイールペイントの後は、’57 T-2 パネルVANの作業をしました。

写真は、いきなり左サイドパネルを仮組した状態ですが、仮止めまでにかなり時間が掛かってしまいました(;^_^A

純正では無いので、何から何までピッタリとは行かないもので、サイドパネルを差し込む切り口が、5ミリ近くズレていました(^-^;

そして、各ズレを調整して再度仮組をし、上手く行ったのでFrドアも仮組して各部の建付けもバッチリです!

続いて、Frドッグレックのきり残し部分を削り取り、仮組しました。

思った以上に寸法が出ている様で、調整しなくてこんな感じです!

ドアをもう少し前に出せばOKですね!

ここまでで、15日の作業は終了です。