前回、フューエルパイプが貫通に4時間もの時間を費やした’73 T-1ですが、フューエル関係は一筋縄では行かない様です(;^_^A

先ずは、キャブのクリーニングから!

こちらは思ったほどベタベタになったガソリンは無く簡単にO/Hが完了!



そして、フューエルポンプとベルハウジングからキャブへ繋がるフューエルパイプもベタベタのガソリンで固まっていました(◎_◎;)


エンジンコンディショナーに漬け込んで一晩!ご覧の様にベタベタのガソリンがキレイに落ちました。

そして、キャブを組付け無事エンジン始動できました\(^o^)/

エンジンが無事始動で来たので足回りの整備に移ります。




先ずは、マスターシリンダーとロアードスピンドルをサビ止めペイントしました。


Rrブレーキホイールシリンダーは固着破損の為交換、タイロッドエンドも全交換と成りました。





シャーシヘッド周辺をシャーシブラックでペイントし、ボールジョイントも全交換しロアードスピンドル、ディスクブレーキKit、タイロッド、マスターシリンダーなどFrブレーキ周りの組付けをしてガソリンタンクの組付けをしました。


そして、Rrスプリングプレートをアジャスタータイプに変更し、Rrブレーキの組付けも完了しました。


ショックアブソーバーはコニを用意しました。


リフト上での作業が大体に成り、2か月ぶりに着地。ホイールはビートルホイールをチョイス!


ステアリングは、オーナー様が用意したMOMOに交換し、ワイパーアームはサンドブラストでサビを落としてからつや消し黒でペイント


ナンバープレートのベースもサンドブラストでサビを落としてからシルバーでペイントしリベットで固定しました。



そして点火系のリフレッシュを追加オーダー頂いたので、フルトラLA700-FXを取り付け、併せてデスビーキャップ、ローター、プラグコードも新品交換し、高回転でバラついていた症状も無くなり、スムーズに吹き上がる様になりました。

あとは、予備検を取得した後、納車前に細かい部分のタッチペイントしないと(^^;

