’73 ビッグテール NB!

28日の鈑金屋は、’56 カルマン オーナー様のコンテナ内の棚作りの様子を見ながら’73 ビッグテール NBの作業をしました。

久しぶりの登場ですが、新たなオーナー様が決まり、仕様変更をする事に成りました。

前々から色々試してみましたが、今一調子の出なかったインジェクションをキャブ仕様に変更する事に成りました。

写真を撮り忘れましたが、午前中はインジェクション用燃料ポンプを外して、キャブ用の燃料ポンプに交換し、午後からはエンジンルーム内のインジェクション専用の補記類をハーネスごと外しました。

ここまでで、28日の作業は終了です。

 

’73 ビッグテール T-3 SQB!

26日も車両の名義変更などで午前10時前に陸運支局へ向かったのですが、帰社したのが午後の2時半過ぎに成ってしまいました(~_~;)

と言う事で、2時間程度しか作業時間が取れなそうなので、26日も’73 ビッグテール T-3 SQBの作業をしました。

前回の続きで、熔接跡の削り均しから始めました。

Aピラーの熔接部と合わせて、Bピラー周辺の熔接跡も削り均しました。

熔接跡を削り均した後は、要所にPOR-15を塗り込みました。

POR-15の後は、アルミパテを要所に塗り付けました。

そして、POR-15の指触乾燥を見計らい仮りサフェを吹き付けました。

ここまでで、26日の作業は終了です。

 

’73 ビッグテール T-3 SQB!

25日は、年度末の雑用が色々あり、作業時間が上手く作れなかったので、’73 ビッグテール T-3 SQBの作業をしました。

前回の続きで、ヒーターチャンネル部 熔接の続きをしました。

前回ヒーターチャンネル後部とAピラーのインナーパネルの熔接作業をしたので、インナーパネル部にPOR-15を塗り込み、アウターパネルの熔接準備をします。

そして、アウターパネルを熔接しました。合わせて、Bピラー部のパーツも熔接しました。

ここまでで、25日の作業は終了です。

’73 T-3 SQB!

23日の鈑金屋は、来客対応などで十分な時間が取れなかったので、久々に’73 T-3 SQBの作業をしました。

メカニック育成ヒロシに右ヒーターチャンネルの熔接準備をしてもらったままになっているので熔接作業をしました。

熔接口に調整をし、半自動熔接機で仮付けをした後、本熔接をしました。

’73 ビッグテール T-3 NB!

4日は、朝一から’73 ビッグテール T-3 NBの作業をしました。

ちょっと古いモデルですが、目安にはなると思い手に入れました!

そして、朝一発目がカブリ気味なので一から確認し直しで、先ずはバルブクリアランスから点検して、エンジン始動!

そして排気ガステスターでCO/HCを確認!やっぱり濃いです^^;

それからイロイロやってみたものの、完調には成りません😢

ドハマりしそうな予感がして来ました(~_~;)

この後雨が降り出したので作業は中断となりました。

 

’73 ビッグテール T-3 SQB!

3日は、メカニック育成ヒロシの本業が連休と言う事で、’73 ビッグテール T-3 SQBの作業をしてくれました。

前回の続きで、右ヒーターチャンネル部の作業をしてくれました。

ボディーに取り付け予定の部品取りから摘出したヒーターチャンネルをボディーに合わせて切り取り削り合わせてもらいました。

実は、鈑金屋は作業指示と切り取り部のマーキングのみをしただけで、後はヒロシに任せたっきりにしていたので、作業途中の写真はこの2枚しか有りません^^;

そして、3時休憩までに削り合わせが終わり、ドアを仮組して各部の確認をしました。

ここまでで、3日のメカニック育成ヒロシの’73 ビッグテール T-3 SQBの作業は終了です。

愛知県 遠征!

2日の早朝から、メカニック育成ヒロシと一緒に愛知県まで車両の引き取りに行って来ました!

今回引き上げて来たのは、’70 T-3 NBです!

午後5時前には作業場に戻り、積載トラックから降ろしました。

早速、状態の確認をしましたが、外装はクリヤー剥がれや塗装破れが有りサビていて、ロッカーパネルにダメージが有りますが、’73 T-3 NBの様なフェンダーに大きな錆穴は有りません。

そして、塗装自体も外板は同色でリペイントされている様ですが、Frトランクスペースやダッシュ周りなど室内はオリジナルペイントの様です🤗

今回引き上げて来た’70 T-3 NBも’73 T-3 NB同様、走る曲がる止まるを優先に手を入れて行き、商品車として仕上げて行くと思いますので、格安で入手したい方は、早い内にご一報下さいね!

 

 

 

ビッグテール T-3 SQB!

26日もメカニック育生ヒロシが来社し、作業をしてくれました。

前日の続きで、’73 T-3 SQBの作業をして貰いました。

鈑金屋は別作業に集中し、メカニック育成ヒロシに任せっぱなしにしてしまいましたが、夕方までに仮組を出来る迄に成りました!

しかし、もう少し削り合わせが必要の様です。

ここまでで、26日のメカニック育成ヒロシの作業は終了です。

ビッグテール T-3 SQB!

25日は、メカニック育成ヒロシが来社し、’73 T-3 SQBの作業をしてくれました。

先週から再開した’73 T-3 SQBをリフトスペースに搬入し、ボディーを持ち上げヒーターチャンネルなどの下回りの状態を再確認し、作業内容を決めます!

再確認した結果、右ヒーターチャンネルのサビ腐食が酷く交換が必要なので、部品取り車から切り取り保管していたヒーターチャンネルを引っ張り出して来ました。

次に、車両を移動してサビ腐食の酷い右ヒーターチャンネル部を切り取ってもらいました。

続いて、用意した部品取りパーツを切り取った部分に合わせて切り合わせて行きます。

写真はありませんが、不要部分を切り取り、シャーシに仮乗せできるまでにもう少しの所で時間切と成り、25日のメカニック育成ヒロシの作業は終了です。

’73 T−3 SQB!

17日の午後からのメカニック育成ヒロシは、’73 T-3 SQBの作業をしてくれました!

1年半ぶりの作業になりますが、右ロッカーパネルの部品取りの用意が出来たので、再開してもらいました!

右ロッカーパネルの作業をし易い様に、前後のフェンダーを外してもらいました。

併せて、左の前後フェンダーを外してもらいました。

ここまでで、17日のメカニック育成ヒロシの作業は終了です。