17日も’58 T-2 11Wの作業をしました。

前日の続きをして行きます。



先ずは、右Frフロアーリペアパネルの本熔接をしました。



続いて、熔接跡を削り均しをして、アルミパテ用の足付をしました。



足付をした後は、しっかりエアーブローをしてアルミパテを塗り付けました。



次に、Aピラーやメンバーなどの足付処理をした後、熔接焼けをした部分などにPOR-15を塗り込みました。

そして、POR-15の指触乾燥のタイミングを見計らってサフェを吹き付けました。
ここまでで、17日の作業は終了です。
17日も’58 T-2 11Wの作業をしました。

前日の続きをして行きます。



先ずは、右Frフロアーリペアパネルの本熔接をしました。



続いて、熔接跡を削り均しをして、アルミパテ用の足付をしました。



足付をした後は、しっかりエアーブローをしてアルミパテを塗り付けました。



次に、Aピラーやメンバーなどの足付処理をした後、熔接焼けをした部分などにPOR-15を塗り込みました。

そして、POR-15の指触乾燥のタイミングを見計らってサフェを吹き付けました。
ここまでで、17日の作業は終了です。
16日はも’58 T-2 11Wの作業をしました。

前日の続きで、Frパネルの熔接下準備をしました。



先ずは、FrインナーノーズパネルとFrフロアーパネルの隙間をロッキングプライヤーで引き寄せて熔接準備をしました。


そして、半自動熔接機で熔接しました。

次に、右側Frフロアーリペアパネルを仮組みし、位置確認します。

続いて、Frホイールハウジングのサビ腐食部を切り取り、ボンデ鋼板で補修しました。またまた写真を撮り忘れてしまいました^^;


そして、右側Frフロアーリペアパネルの仮止め熔接をしました。
ここまでで、16日の作業は終了です。
15日は、’58 T-2 11Wの作業をしました。

前回、ダッシュパネルを外してFrパネルの仮組みまでしたので、その続きをしました。

その前に、これからの作業でサファリウィンドーは重要なパーツなのですが、サンダーや熔接の火花でガラスに傷を入れない様にガラスの両面をダンボールで覆いました。



そして、センターピラーの長さ調整をし切り詰めた後、Frウィンドーフレームとサファリウィンドーの隙間を調整してクリコで固定します。

続いて、Frウィンドー廻りの建て付けをずらさない様にFrパネルとFrノーズロワースキンパネルを位置決めしてロッキングプライヤーで固定しました。


次に、左右ヘッドライトバケットを組み付け、Frインナーノーズパネルの位置決め固定をしました。



そして、Frパネルを外してFrインナーノーズパネルの本熔接をしました。


Frインナーノーズパネルの熔接の後は、FrインナーノーズパネルとFrフロアーパネルの熔接位置の確認をし、ロッキングプライヤーで固定しました。
ここまでで、15日の作業は終了です。
10日の鈑金屋は、’58 T-2 11Wの作業をしました。

前日の続きで、Frセクションの作業をしました。



先ずは、サファリウィンドーのピラー側のブラケットの位置決め固定をして熔接準備をします。



そして半自動熔接機で熔接しました。

念の為、ウィングボルトで固定し、開いたときの角度を確認しました。

次に、Frインナーノーズパネルを仮組位置確認をし、熔接下準備をしました。



3時休憩時にオーナー様が来社したので、予想以上に歪みの酷いダッシュパネルを確認して頂き、ダッシュパネルの交換を了承して頂いたので、メーターや各スイッチ類を外した後、ダッシュパネルを切り取り、合わせてヒーターエアディストリビューターも外しました。

そして、Frフェイスパネルを仮組して各部の確認をしました。
ここまでで、10日の作業は終了です。
9日の作業は、前回の作業からは1ヶ月以上間が空いてしまいましたが、’58 T-2 11Wの作業をしました。

前回までで、右Aピラーとドッグレッグの交換作業が済み、サファリウィンドーの仮組をして、左Aピラーが曲がっているのを確認した迄に成っていますので、今回は左Aピラーの作業に入ります。


先ずは、左Aピラーの現状確認をします!


サファリウィンドーフレームとAピラーの隙間が下に来る程広がっているのが分かります。


作業時に間違ってガラスを割らない様に、サファリウィンドーを外し、ポートパワーで様子を見ながら引っ張りAピラーの補正をします。


左Aピラーの補正が大体に成ったら、サファリウィンドを組み付けウィンドーフレームとの隙間を確認し、合わせて左右Frドアも仮組して建て付けを見ます。
左右Frドアヒンジの位置も良く、建て付けに問題が無い様なので、Aピラーの補正はここまでにします。


次に、インナー フロントエンドサポートの位置決め固定をして、フレーム先端と左右Aピラーに熔接をしました。
ここまでで、9日の作業は終了です。
28日の作業も’58 T-2 11Wです!

前日の続きで、右Aピラー周辺の作業から始めます。


昨日のヒンジの位置調整で、ドアとドッグレッグの兼ね合いは良く成ったのですが、ドアを開けるとドッグレッグとホイールハウジングとの隙間がこんなに有ります(^^;;


ドッグレッグの位置は動かしたくないので、ホイールハウジングをクランプで咥えレバーブロックで引っ張りながらハンマーリングをしてシワを伸ばします。

そして、ドッグレックに無理なく届くように春まで引き出し、クリコで仮止めしてドアを閉めて確認してからドッグレッグとホイールハウジングを熔接しました。


次に、昨晩マイボウズさんに引き取りに行って来た、Frウィンドーフレームに今回新たに取り付け依頼されてサファリウィンドーを当てて確認しました!
上下の隙間は問題無いのですが、左右がちょっと狭いかも知れません^^;

続いて、ボディーにサファリウィンドーを仮組しました!


Aピラーを交換した右側とセンターピラーの隙間は問題なさそうですが…


左側のAピラーとの兼ね合いが、簡単には行きそうにも有りませんね(~_~;)
ここまでで、28日の作業は終了です。
27日は、’58 T-2 11Wの作業をしました。

前日の続きで、右Aピラー周辺の作業をしました。


先ずは、右ドッグレッグをボディーに熔接する際に外した インナーパネルを熔接しました。

続いて、ドアを外して仮組してある右Aピラーの一番天辺を位置決めして熔接しました。

次に、ボディーを動かない様に固定し、ポートパワーで引いたり押したりしながらAピラーとヒンジの位置調整をしました。

そして、1日掛に成ってしまいましたがドアの建て付けが大体に成りました。
ここまでで、27日の作業は終了です。
26日の鈑金屋は、’58 T-2 11Wの作業をしました。

前回の続きで、右Aピラー周辺の作業をして行きます。



以前の鈑金補修された部分を剥ぎ取り、ニュートラルの状態に近ずけます。

ヤッツケ鈑金されている車両は、ニュートラルの状態に戻すのに時間が掛かります。これでようやく補修作業に取り掛かれるかな(^^;;



そして、右Aピラー上部のウィンドーフレームがグチャグチャなのでウィンドーフレームインナーパネルも剥がしました!このパネルも一度外した形跡があるので、剥がすのに大夫手こずりました^^;

インナーパネルを剥がした後は、右Aピラーの残りをキレイに外しました。

そして、新たに用意した右Aピラーを仮組した後、ドアも仮組して各部の位置確認をしました!
ここまでで、26日の作業は終了です。
21日も’58 T-2 11Wの作業をしました。

前日の続きで、右Frの作業をしました。



先ずは、右ドッグレッグの残りとその熔接部を削り取りました。



続いて、Frホイールハウジングの歪みを補正しました。


次に、右ドッグレッグを位置決めをし熔接した後、Frエンドサポートを仮組してみましたが、右側フレームが衝突事故で下がっている様で、Frエンドサポートとドッグレックの合わせ位置が30mmほどずれています。
やっぱり一筋縄では行かない様ですね(~_~;)
ここまでで、時間切と成り21日の作業は終了です。
20日の作業は、’58 T-2 11Wです。

前回の続きで、交換予定のパーツの剥ぎ取りをしました。


以前に熔接補修がされているので、残す部分を傷めない様に削り取るのが一苦労です(^^;;
そんなんで、作業途中の写真を撮る余裕が無く、作業終了時の写真のみと成ってしまいました(⌒-⌒; )