酸化鉄に触発されて...

15日の午後からお客様が来社したのですが、来社早々に『会社が暇になってしまい今日と明日の2日間休みに成ってしまったので、何か作業できることありますか!』と...(^^;

ありがたいお言葉を頂いたので、お言葉に甘えて中々進まない’75 T-1 レースカーの作業をしてもらいました。

先ずは、リフトで上げてタイヤを外してもらいました。

ずーと悩んでいたのですが、左右Rrインナーフェンダーを思い切って切り取ってもらう事にしました!

そして、夕方までにRrセクションのインナーパネルがほぼ無くなりました。

写真を撮り忘れて今いましたが、16日は午前中から作業に来てくれたので、ロールバーのRr側の位置出しをして、連結部分のボルト穴加工などをしてもらい、Rr側連結パイプの本熔接をして、ペイントをしました。

ペイントの硬化乾燥を確認し、車両に仮組してもらいました。

ここまでで、’75 T-1 レースカーの作業は終了です。

久々にビックリ!

17日の鈑金屋は、助っ人に片付けをしてもらっている横で、Yくんのシャーシ変更で置きっぱなしになっていたミッションを片付けました。

アクスルが付きっぱなしだと片付け難いので、アクスルを外す事にしました。

オイルでベタベタになって写真を撮れず左側アクスルシャフトが外れた写真になりますが、アクスルリテーナーのナット6個を外すとアクスルエンドギアを抑えるスナップリングを外す事無くアクスルシャフトが抜けてしまいました(◎_◎;)

外したアクスルシャフトをよく見ると、通常では3mm程有るサイドギア スラストワッシャーがクリアランス調整用のシムの様にペラッペラになっていました( ̄▽ ̄;)

そして右側アクスルシャフトは、通常の工程でバラせたのですが、アクスルシャフトからエンドギアが抜けず、プーラーを使ってようやく外すとご覧の通りガジガジでした(◎_◎;)

これは想定内でしたが、サイドカバーを外して見るとメインドライブシャフトが外れていました(;^_^A

またまた写真が飛びますが、デフキャリアのアクスル エンドギヤサイドのスナップリングの溝は傷んでない様なので、メインドライブシャフトを組み直し、サイドカバーなどをクリーニングしてデフとサイドカバーを組付け直しました。

ここまでで、ミッションはコンテナ内に運んで終了です。

 

’75 T-1 レースカー エンジン!

1日の暗くなってからは、’75 T-1 レースカーのエンジンの作業をしました。

先ずは、アルミケースにクランクをセットし、前日確認したトルクで締め付け、クランクがスムーズに回る事を確認します。

次に、カムシャフトをセットしケースを合わせる前にカムメタルのリップ部がキツイので耐水ペーパーで研いで調整しました。

カムシャフトがスムーズに回ることを確認した後、クランクシャフトのバランサー部とカム山の一番隣接する部分のクリアランスを確認しました! 1㎜くらいしか隙間がありません(^^;

そして、左右のケースを合わせてラージナットを締め付けると、若干カムの周り方がキツイので、2、3度ケースを開け閉めしてカムメタルのリップ部を削りカムがスムーズに回る様に調整しました。

ここまでで、1日の作業は終了です。

 

エンジン 製作!

30日の夕方からはエンジン2基の製作作業をしました。

先ずは、U型エンジンの各スタッドボルトにダイスを通した後、スタッドボルトにサビや汚れをスコッチなどで擦り落としました。

続いて、空ケースでラージナットの締め付けトルクの確認をした後、メインベアリングをセットし、もう一度ラージナットの締め付けトルクの確認をしました。

次に、’75 T-1 レースカー用のアルミケースのラージナットの締め付けトルクを空ケースで確認しました。

そして、U型ケースと同様に、メインベアリングをセットし、ラージナットの締め付けトルクの確認をしました。

ここまでで、30日のエンジン製作作業は終了です。

 

 

 

’75 T-1 レースカー!

29日の暗くなってからは、’75 T-1 レースカーのエンジン製作を開始!

と言いながら、昼休みにU型エンジンケースを温水高圧洗浄機で油汚れを落とし、調子に乗ってエンジン2基の作業準備を始めてしまいました(^^;

’75 T-1 レースカー!

22日の午前中に、岡山のBLAST OFFさんからカッコイイパーツが届きました!

届いたのは、スーパーフローヘッド2セットとピストンキットです!

ピストンキットは岡山のBLAST OFFさんで取り扱いの物で、左のピストンはマーレー製です。同じ94㎜ピストンですがかなり軽量に作られています(@_@;)

今回’75 T-1 レースカーのエンジンに使用するのは最初の写真の左側のヘッドです。

そのヘッドの燃焼室とポートはこんな感じです。

どんなエンジンになるのか楽しみです。まぁ、大分先の話ですが(^^;

 

 

’75 T-1 レースカー!

20日は、曖昧な天気と来客などがありあまり時間が取れなかったので、’75 T-1 レースカーの作業をしました。

前回ペイントした、ロールバーを仮組しました。

先ずは、大体の位置出しをして、Fr側から固定しました。

そして、ジョイント部がズレて無い事を確認しながら、ロールバーセンターの垂直を見ます。

そして、ロールバーセンターの固定位置が段差のある部分に掛かってしまったので、フロアー側にCチャンで作ったベースを熔接してフラットにして位置決め固定をしました。

ここまでで、20日の作業は終了です。

’75 T-1 レースカー!

18日の暗くなってからは、’75 T-1 レースカーのロールバーの準備をしました。

先ずは、ロールバー センターに熔接してあるRr側のジョイントを角度を変えたいので削り取りました。

Rr側のジョイントを削り取った後は、センターとFr側のロールバーのペイント準備をしました。

今回は、補修ペイントのし易さを考えてシャーシブラックでペイントしました。

ここまでで、18日の作業は終了です。

 

 

16日の暗くなってからは…。

16日の暗くなってからは、’75 T-1 レースカーの作業をしました。

昨日、Rrウィングの取り付け加工が終わっているので、リフトスペースの壁の一番上に掛けてあるエンジンフードを下ろして、仮組してみました。

続いて、’73 T-3 SQBのサイドガラスの組付け準備をしました。

先ずは、ガラスを磨きウィンドーシールの交換準備しました。

そして、ウィンドーシールを組付けた後、あえて元々付いていた中古のモールを組付けました。

今回のウィンドーシールはマイボウズさんで取り扱いの形成タイプのウィンドーシールを使用したのですが、この鋭角の部分の状態を見て下さい。シール部にしわや余分なたるみが在りません!ボディーに組み付けるのが楽しみです!

そして、センターサイドとRrサイドの計4枚のウィンドーシールとモールの交換準備が終了しました。

ここまでで、16日の作業は終了です。

’75 T-1 レースカー

15日の暗くなってから、’75 T-1 レースカーの作業をしました。

賛否あると思いますが、Rrウィングを取り付けました。