’77 T-1 1303conv!

部品取り車のパンアップまでした’77 T-1 1303convですが、ウェットブラストをしてもらう事になったので準備をしました。

先ずは、11日の月曜日にメカニック育成ヒロシの手を借りて車両を移動して、前回製作した架台にシャーシを載せボディーはリフトで持ち上げました。

そして、ボディーを載せる架台を製作!

ボディーを架台に乗せた後ボルトで固定してウェットブラスト施工をお願いに、茨城県石岡市のGET・OVERさんに搬入しました。

’77 T-1 1303conv!

フロアーパネルとヒーターチャンネルの仮組をした’77 T-1 1303convですが、オーナー様に来社頂き改めて鈑金作業の確認をして頂いたのですが、用意した部品取り車のボディーコンディションが非常に良く、既存のボディーをベースにするよりも部品取り車をベースに作業を進めた方が、いろんな意味で良さそうなので、作業内容を追う幅に変更と成りました。

と言う訳で、部品取り車をバラす事に成りました。

先ずは、前後フードとフェンダー、足回りをバラしました。

次に、Rrクォーターウィンドーや幌をバラシ内装材を剥がしましたが、やはり軽い浮きサビは有りますが、サビ腐食は無く非常に良いコンディションです(^^;

続いて、ダッシュ回りをバラした後、エンジンを降ろしてパンアップをしました。

’77 T-1 1303conv 鈑金作業開始!

カーベキューの治具製作をしていた’77 T-1 1303convですが、鈑金作業が始まりました!

カーベキューの他にシャーシを載せる架台も製作して、シャーシのみ引き出して作業を開始!

先ずは、残りのFr足回りとABCペダルを外しました。

次に、サイドブレーキレバーを外した後Rr足回りをバラしました。

そして鈑金作業開始です!先ずは補修済みで一見シッカリして居そうなフロアーパネルですが、PC掛矢で叩くと『バリッ!』と避けてしまいました。どうやらシール材で貼り付けて有った様です( ̄▽ ̄;)

続いて、シャーシに残ったフロアーパネルの熔接跡とシール材を削り落とします。

熔接跡を削り均した後はW/W製のフロアーパネルを仮置きして各部の確認をしました。

今回初めて使用するストラット専用のヒーターチャンネルも仮組して、各ボルトを締め付け位置確認をしました。

 

一か月ぶりのご無沙汰ですが...

ブログの書き込みが一か月ぶりとなってしまいました(;^_^A

理由は色々ありましたが、一番の理由は確定申告の準備中にパソコンが壊れてしまい、一年分のデータを全て打ち直しなどであたふたしてたのを切っ掛けに、サボり癖が付いてしまいました( ̄▽ ̄;)

そして、Hideoutも開業して10年を過ぎブログネタも同じ様な作業の繰り返しばかりになって来たので、これからは毎日のデータアップはヤメにして不定期のデータアップにする事にします。

そして、再開第一弾は’77 T-1 1303convの作業進行のお知らせになります。

ボディーのウェットブラスト処理のあと仮サフェを吹き付けたままだったのでシャーシ側の作業に移る事にしたのですが、ボディーのサビ腐食が思っていた以上に酷いのでカーベキューの治具作成をする事に成りました。

先ずは、ミッションマウントを利用してRr側の治具の製作をしました。

そして、シャーシに沿ってFr側に治具を伸ばしFr側は仮置き状態ですが、2柱リフトを外してカーベキューのスタンドで浮かせるまでに出来ました(^^;

 

’63 T-1 納車!

11日は、メカニック育成ヒロシと一緒に’63 T-1の納車に行って来ました!

午前3時過ぎに出発!向かった先は静岡県焼津市のゴートブロスさんです!

到着が予定より早かったので、焼津港周辺を散策して朝食を頂きました。

そして、’63 T-1を引き渡した後、ゴートブロスさんのヤードに移動して、部品取り車を物色し程度の良さそうな1303conv部品取り車をピックアップして、夕方4時過ぎに作業場に戻りました(^^;

これで、ウェットブラストを掛けて巣穴だらけになってしまった’77 T-1 1303convの良い部品取りが手に入れる事が出来ました\(^o^)/

ボディーパネル 続々入庫!

大分前にウェットブラストで全剥離をしてもらった’64 T-3 NBと’77 T-1 convですが、放ったらかしと言う訳では有りません!

’77 T-1 convの方は、左右フロアーパネルと右ヒーターチャンネル、左右Frホイールハウスロアーパネルが入庫しています。

フロアーパネルはハイクォリティーのW/W製’73-ONをスペシャルオーダーで用意しました。

そして、もう一方の’64 T-3 NBの方は左右ロッカーアウターパネルと右ヒーターチャンネルをこちらもスペシャルオーダーで手配しましたが、残念な事に左ヒーターチャンネルは欠品でした( ̄▽ ̄;)

しかし、別ルートで再手配をお願いしましたので、揃う事を願います(;^_^A

’77 T-1conv!

18日の鈑金屋は、先週の土曜日にGET・OVERの桜井社長に納品して頂いた左Frフェンダーのサビ止め処理をしました。

先日ボディーと一緒にウェットブラストを掛けてもらった左Frフェンダーのが予想以上にサビ腐食穴が多かったので、オーナー様と相談して別のフェンダーを用意してウェットブラストを掛けてもらいました。

下処理をして、裏面からサフェを吹き付けました。

裏面に吹き付けたサフェの硬化乾燥を確認して、表面にもサビ止めのサフェを吹き付けました。

’77 T-1 conv!

9日の作業は、’77 T-1 convの作業をしました。

先ずは、シャーシを引き出してボディーのサビ止め作業に準備をします。

Rrウェルの裏表とRrエプロンの下処理をしました。

下処理の後はしっかりエアーブローをして、サビ止めのサフェを吹き付けました。

併せて、FrエプロンやFrトランクフロアーの裏面のサビ止め処理をしました。

サフェの硬化乾燥を確認した後、シャーシにボディーを載せて、リフトスペースに車両を移動しました。

ここまでで、9日の作業は終了です。

’77 T-1 conv サビ止め処理!

6日は、’77 T-1 convの作業をしました。

先ずは、車両の向きを180度変えてから、ボディーを持ち上げ足場パイプで浮かした状態にしました。

そんな中、ゴートブロスさんからとてもコンディションの良い03後期用の左Frフェンダーが届きました!

次に、右ドアのサビ止めの下処理をしました。

続いて、左ドアの下処理をした後、左右ドアをしっかりエアブローをしてサフェ吹きの準備をし、裏面からサビ止めのサフェを吹き付けました。

裏面に吹き付けたサフェの硬化乾燥を確認して表返しをし、表面にサフェを吹き付けました。

ここまでで、6日の作業は終了です。

’77 T-1 サビ止め処理!

9月2日は、’77 T-1の作業をしました。

先ずは、朝から雨が降ったり止んだりなので、作業スペースの確保をします。

と言う事で、前日にサフェ吹きをした左右Frフェンダーをボディーに仮組しました。

そしてタイヤを付け直して、簡易リフトから下ろして車両の向きを180度変えます。

続いて簡易リフトで上げてRrタイヤを外し、左右Rrクォーターとインナーフェンダー、Rrエプロンと、エンジンルーム内をロロックディスクなどで下処理をしました。

下処理の後は、しっかりエアーブローしてからサビ止めのサフェを吹き付けました。

ここまでで、2日の作業は終了です。